2017年8月13日日曜日

四條畷学園本館(旧四條畷学園高等女学校本館)

屋上を貫いて屹立する6本の柱、中間に留まる鷲の像、放物線アーチの玄関ポーチなどが特徴。玄関周りだけを見ていると、高さはないがニューヨークの摩天楼を思わせるアールで粉作品である。設計建築は不詳。建築年は1929(昭和4)年である。
所在地:大阪府大東市学園町6-45











呉服神社

呉服神社御縁起
御祭神は応神天皇37年(308年)の御請願により絹織物の織姫として呉の国王より遣わされました呉服どり(姉の織姫)をお祀り申しあげてございます。当時の豊島郡秦野村一帯は日本でも信州空谷と並び称されました。空の澄んでいた処で気候温暖、土質も桑の木に適合し夏ともなれば一面青々とした桑の葉波の海でございました。この様子をご覧になり大変感激なされ現神社の有る場所でお住まいになり、本邦初の、かいこ→まゆ→きいと染色→絹織物と一貫しておつくりあそばされた神様でございます。一方技芸の神様としての信仰も厚く芸術・映画・演劇等第一線で活躍されている宝図化歌劇・京都の舞妓さんやこれから技芸の道を歩む若い人達の参詣が絶えません。
呉服神社:池田市五月丘1丁目10





穴織神社

呉服神社は姉の織姫(呉服どり)、穴織神社は妹の織姫(穴織どり)を祀っています。
穴織神社御縁起
御祭神は応神天皇37年(308年)の御請願により絹織物の織姫として呉の国王より遣わされました穴織どり(妹の織姫)をお祀り申しあげてございます。当時の豊島郡秦野村一帯は日本でも信州空谷と並び称されました。空の澄んでいた処で気候温暖、土質も桑の木に適合し夏ともなれば一面青々とした桑の葉波の海でございました。この様子をご覧になり大変感激なされ現神社の有る場所でお住まいになり、本邦初の、かいこ→まゆ→きいと染色→絹織物と一貫しておつくりあそばされた神様でございます。一方技芸の神様としての信仰も厚く芸術・映画・演劇等第一線で活躍されている宝図化歌劇・京都の舞妓さんやこれから技芸の道を歩む若い人達の参詣が絶えません。

穴識神社:池田市五月丘3丁目1




渋谷中学校発祥の地

渋谷中学校は、1948年(昭和23年)に池田で2番目の新制中学校として開校しました。当時の校区は、秦野小学校校区と池田小学校校区の建石町、上池田町、城南町でした。 開校当初は、池田市立高等学校(昭和25年池田市立渋谷高等学校、現大阪府立渋谷高等学校)と同じ敷地に併置されていました。

渋谷中学校発祥の地:大阪府池田市五月丘4丁目1?1



石橋村高札場跡

「高札」とは、立て札ともいい、江戸時代 法度、掟書、犯罪人の罪状などを記し、交通の多い市場、辻などに掲げらた板札をいう。その目的は一般の人たちに法令を徹底させるためのものでした。
 旧石橋村の高札場跡
ここは、京都と山陽地方とを結ぶ「西国街道」、大阪と池田・能勢方面とを結ぶ「能勢街道」(江戸時代は「大阪道」あるいは「池田道」)が交わる場所です。かつて、多くの人々や物資が行き来したこの辻には、幕府や奉行所などから庶民に周知させる法令や禁令、生活の規範などを掲げた高札場 がありました。江戸時代の石橋村は麻田藩青木家(一万石)の領地になっていました。この時代の戸籍台帳である『宗門御改帳』などによると、元禄三年(690)に29軒1928人、幕末の文久元年(1861)には24軒104人の人々が暮らしていたようです。 江戸時代の村の様子はあまりわからないものの、次のことがうかがえる史料があります。嘉永6年(1853)の黒船(アメリカ艦隊)来航以降、幕府は初版に海岸の防備を強化するよう命じました。 同年七月、石橋村庄屋元二郎が江戸に行っていた同村の仁右衛門・徳次郎に宛てた手紙が残されており、そこには「異国船が来たと驚いている、幕府をはじめ諸藩の苦労がしのばれる。旱魃やほうき星が外国の仕業であると皆が評判している」といった内容がしたためられています。アメリカ、ロシアの相次ぐ来航という歴史を動かした幕末の動揺が、ここ石橋村にも及んでいたことがわかります。近代以降 明治22年(1889)の町村制の施行によって、石橋村は北豊島村の大字となりました。昭和10年(1935)、北豊島村は、秦野村、細河村、池田町と合併、昭和14年には市制が施行されて池田市になり、「石橋」は町名としてその名を今日に残しています。              平成22年4月池田市教育委員会

所在地:大阪府池田市石橋3丁目
石橋村高札場跡:阪急石橋駅の近くの踏切そば


観月祭2017

大神神社の祈祷殿前斎庭で、夕方より「観月祭」が開催されます。正面参道や境内に1000基もの雪洞や竹灯籠が灯され、幻想的な空気に包まれます。神職による雅楽や舞楽の演奏、巫女による神楽の奉納が行われるほか、神前では句会の優秀作が披講されます。日中には、観月野点(無料)もあります。
所在地:〒633-8538奈良県桜井市三輪1422
開催期間:2017年10月4日18:30~
開催場所:大神神社祈祷殿前斎庭
交通アクセス:JR桜井線「三輪駅」から東へ徒歩5分、または近鉄大阪線「桜井駅」からバス「三輪明神参道口」~徒歩10分
主催:大神神社
問合せ先:大神神社0744-42-6633
http://www.oomiwa.or.jp/

観月の夕べ2017

寛治元年(1087年)に創建された興福寺の門跡寺院、大乗院の庭園跡である名勝旧大乗院庭園で「観月の夕べ」が行われます。室町時代、足利義政に寵愛された作庭の名手、善阿弥が改造したと伝わる庭園が夜間に特別公開されます。お茶席などの催しもあり、中秋の名月が楽しめます。文化館では大乗院の復元模型や資料展示などが見学できます。
所在地:〒630-8301奈良県奈良市高畑町1083-1
開催期間:2017年10月4日17:30~20:30※お茶席/~20:00まで
交通アクセス:JR「奈良駅」もしくは近鉄「近鉄奈良駅」から「天理行」のバス約8分「福智院町」・「奈良ホテル」~徒歩1分
主催:名勝旧大乗院庭園管理協議会
料金:夜間入園料/300円、お茶席/650円(入園料含む、60席まで)
問合せ先:名勝大乗院庭園文化館0742-24-0808

観月讃仏会2017

世界遺産にも登録されている唐招提寺で、開山堂の鑑真和上お身代わり像とともに名月を愛でる「観月讃仏会」が行われます。境内には行燈が灯され、荘厳な雰囲気に包まれます。金堂内に灯りが献じられ、本尊盧舎那仏をはじめ、諸尊を参拝することができます。
所在地:〒630-8032奈良県奈良市五条町13-46
開催期間:2017年10月4日18:00~21:00
交通アクセス:近鉄「西ノ京駅」から徒歩8分、またはJR「奈良駅」もしくは近鉄「近鉄奈良駅」から「六条山行」の奈良交通バス約17分「唐招提寺」すぐ
料金:入山無料
問合せ先:唐招提寺0742-33-7900
http://www.toshodaiji.jp/


生駒聖天お彼岸万灯会2017

生駒山中腹にあり、「生駒聖天」の名で知られる宝山寺で万灯会が行われます。山門へと続く石段には献歌を書いた行灯が並べられ、1万灯もの明かりが灯されます。
所在地:〒630-0266奈良県生駒市門前町1-1
開催期間:2017年9月23日17:00頃~20:00
交通アクセス:近鉄「生駒駅」から生駒ケーブル「近鉄鳥居前駅」~「宝山寺駅」~徒歩10分
料金:無料
問合せ先:宝山寺0743-73-2006
http://www.hozanji.com

彦根城・玄宮園観月の夕べ2017

ライトアップされた彦根城の名勝、玄宮園で「観月の夕べ」が催されます。趣のある虫の音を聞きながら、国宝の天守と名月を眺めることができます。土日と祝日には呈茶席や邦楽演奏などが行われます。
所在地:〒522-0061滋賀県彦根市金亀町3
開催期間:2017年9月30日~10月22日の土日祝18:30~21:00(受付は20:30まで)
開催場所:彦根城・玄宮園
交通アクセス:JR東海道本線「彦根駅」から徒歩15分、または名神高速道路「彦根IC」から国道306号経由で車約15分
主催:公益社団法人彦根観光協会
料金:大人700円、中小生350円
問合せ先:公益社団法人彦根観光協会0749-23-0001


新薬師寺のハギの見頃2017

数々の貴重な国宝を有する古刹、新薬師寺の境内にハギの花が咲きます。例年9月中旬から10月上旬に見頃を迎えます。
所在地:〒630-8301奈良県奈良市高畑町1352
開催期間:2017年9月中旬~10月上旬9:00~17:00
交通アクセス:JR「奈良駅」もしくは近鉄「近鉄奈良駅」から市内循環バス「破石町」~東へ徒歩10分
料金:拝観料が必要/大人・大学生600円、高中生350円、小学生150円
問合せ先:新薬師寺0742-22-3736
http://www.shinyakushiji.or.jp/

生田神社秋祭2017

稚日女尊(わかひるめのみこと)を祀る生田神社で、4日間にわたり秋祭が開催されます。“文化芸術のお祭り”とも称されるほど、奉納演目の完成度が高く、観世流藤井定期能楽会による薪能が催されることで有名です。献華祭のほか、雅楽の夕べや奉納武道が無料で鑑賞できます。
所在地:〒650-0011兵庫県神戸市中央区下山手通1-2-1
開催期間:2017年9月19日~22日【19日】生田薪能/18:00~【20日】氏子奉幣祭/11:00~【21日】献華祭/10:00~、奉納武道/17:30~【21日~22日】いけばな展【22日】献茶祭/10:00~、雅楽の夕べ/19:00~
交通アクセス:JR神戸線「三ノ宮駅」西口もしくは阪神・阪急・地下鉄「三宮駅」から徒歩10分
料金:薪能/有料
問合せ先:生田神社078-321-3851
https://ikutajinja.or.jp/

西宮薪能2017

西宮市内で見られる唯一の薪能が越木岩神社で行われます。昭和58年から続く伝統ある能舞台で、一部では子ども能(仕舞)、二部では狂言と能楽が舞われ、幽玄な能の世界を満喫することができます。
所在地:〒662-0092兵庫県西宮市甑岩町5-4
開催期間:2017年9月21日18:30頃~
交通アクセス:阪急「甲陽園駅」もしくは「苦楽園口駅」から徒歩20分、またはJR神戸線「さくら夙川駅」から阪急・阪神バス「越木岩神社北」下車
主催:西宮薪能協会
料金:観覧無料
問合せ先:西宮薪能協会事務局(越木岩神社社務所内)0798-71-8375、0798-31-0009
http://www.koshikiiwa-jinja.jp/

酔芙蓉祭2017

「酔芙蓉の寺」の名で親しまれている大乗寺は、例年秋になると約1300本の酔芙蓉が境内を埋め尽くします。花をめでながら、茶席(有料)を楽しむこともできます。
所在地:〒607-8471京都府京都市山科区北花山大峰町38-1:開催期間
2017年9月中旬~10月中旬
交通アクセス:地下鉄「御陵駅」から徒歩15分
問合せ先:大乗寺075-591-5488

第30回離宮月見の宴

千年以上の歴史がある月見の名所、須磨にある須磨離宮公園で「第30回離宮月見の宴」が開催されます。須磨一弦琴の演奏やピアノと尺八のデュオ、月見にまつわる講談などが楽しめるステージイベントのほか、「月見茶会」や、北須磨小学校児童の絵画映写、天体観測コーナーが催され、風情あるお月見が堪能できます。
所在地:〒654-0018兵庫県神戸市須磨区東須磨1-1
開催期間:2017年10月4日【第30回離宮月見の宴】17:00~21:00【月見茶会】16:00~※雨天中止
交通アクセス:JR神戸線「須磨駅」から75系統「妙法寺駅行」の市バス「離宮公園前」すぐ、またはJR神戸線「須磨海浜公園駅」から徒歩20分、または第二神明道路「須磨IC」から車すぐ(姫路方面)、または阪神高速「月見山IC」から車約5分(大阪方面)
主催:神戸市立須磨離宮公園
料金:入園料が必要/大人(15才以上)400円、小・中学生200円 月見茶会/一席400円(先着150人)
問合せ先:神戸市立須磨離宮公園078-732-6688
http://www.kobe-park.or.jp/rikyu/


坂越の船祭2017

神社から浜への行列と船団による船渡御が主要な催しとなる、大避神社の例祭「坂越の船祭」が行われます。昼過ぎに、宮出しがあり、鼻高、獅子舞などが順番に、ゆっくりと階段を下りていきます。祭りのハイライトともいえる船渡御では、2艘の櫂伝馬に曳かれた船団が生島のお旅所へ進みます。夕方には、海辺に火が灯され、船渡御に出た船が帰ってきます。昼間とは違った幻想的な風景が広がります。国の重要無形民俗文化財に指定されています。
所在地:〒678-0172兵庫県赤穂市坂越1299
開催期間:2017年10月8日宮出し/13:30~、船渡御/15:00~、還幸/18:00~
交通アクセス:JR赤穂線「坂越駅」から「小島行」のバス「坂越港」~徒歩5分、または山陽自動車道「赤穂IC」から車約20分
問合せ先:大避神社0791-48-8136


好古園観月会2017

中秋の名月にあわせて、好古園で観月会が開催されます。ライトアップされた日本庭園が21時まで開園され、散策しながら中秋の名月を楽しむことができます。和太鼓などの演奏会や、月見茶会も行われます。
所在地:〒670-0012兵庫県姫路市本町68
開催期間:2017年10月4日9:00~21:00(入園は20:30まで)※雨天の時は翌日に順延
開催場所:姫路城西御屋敷跡庭園好古園
交通アクセス:JR神戸線・山陽電鉄「姫路駅」から徒歩15分もしくは神姫バス約5分「姫路城大手門前」下車
主催:一般財団法人姫路市まちづくり振興機構、姫路市
料金:入園料が必要/大人(18歳以上)300円、小人(高中小生)150円
問合せ先:姫路城西御屋敷跡庭園・好古園079-289-4120
http://www.himeji-machishin.jp/ryokka/kokoen/



源光庵ススキ2017

源光庵の正門から山門へ続く参道の両側にはススキが多く植えられており、山門を背景にした秋の景色を楽しむことができます。ススキは、野ススキ、ヤハズ、シマススキの3種です。10月頃までは、人の背丈以上の高さになるシオンやホトトギスの花も楽しむことができます。
所在地:〒603-8468京都府京都市北区鷹峯北鷹峯町47
開催期間:2017年9月中旬~11月上旬
交通アクセス:地下鉄「北大路駅」からバス「源光庵前」~徒歩1分、またはJR嵯峨野線「二条駅」からバス「源光庵前」~徒歩1分
料金:※拝観料が必要
問合せ先:源光庵075-492-1858

明石薪能2017

古来より多くの人々に受け継がれてきた伝統文化を今に伝える「明石薪能」が開催されます。明石公園に設置された本格的な組立式能舞台で、かがり火の中、狂言、能が演じられます。今回は、第20回の節目にあたり、座席が300席追加され、合計約1700席(全席自由)が用意されます。演目は、能「玄象(げんじょう)」、狂言「狐塚(きつねづか)」です。
所在地:〒673-0847兵庫県明石市明石公園1-27
開催期間:2017年9月30日17:30~19:35(予定)※悪天候の場合は中止
開催場所:兵庫県立明石公園西芝生広場(組立式能舞台)
交通アクセス:JR神戸線「明石駅」・山陽電鉄「山陽明石駅」北出口から西へ徒歩5分
主催:明石薪能の会
料金:当日券3000円(前売りあり)、高校生以下1000円(当日・前売りとも)
問合せ先:明石薪能の会事務局(公益財団法人明石文化芸術創生財団)078-918-5085

名月の宴2017

細川ガラシャ夫人ゆかりの勝竜寺城公園で、中秋の名月を愛でる宴が行われます。特設の舞台で、琴や尺八の演奏をはじめ、日舞、詩吟などが催されるほか、お茶席(野点)が設けられ、秋の夜長を楽しむ人々で賑わいます。天王山の戦いの舞台となったことでも知られる城址公園で、庭には滝や小川が流れ、堀には鯉が泳ぎ、四季折々の自然美が楽しめます。
所在地:〒617-0836京都府長岡京市勝竜寺13-1
開催期間:2017年9月9日18:00~20:30 ※雨天の時は翌日に順延
開催場所:勝竜寺城公園
交通アクセス:JR京都線「長岡京駅」から南へ徒歩10分
主催:長岡京市文化協会
料金:観覧無料※野点1服300円
問合せ先:長岡京市文化協会事務局(長岡京市教育委員会教育部文化・スポーツ振興室)075-955-9734