2018年2月18日日曜日

川西市源氏まつり2018

清和源氏発祥の地といわれる川西市で「源氏まつり」が開催されます。「懐古行列」では、源満仲公をはじめ、頼光や牛若丸、弁慶、巴御前など総勢約600人の源氏ゆかりの武者や稚児、神輿などが、多田神社をスタートし、往復約2.7kmのコースをさっそうと練り歩きます。多田神社境内では、物産品の販売や模擬店などの催しも行われます。
所在地:〒666-0127兵庫県川西市多田院多田所町1-1
開催期間:2018年4月8日懐古行列/13:30~(多田神社~多田駅前交差点~多田神社)
開催場所:兵庫県川西市多田神社、アステ川西ぴぃぷぅ広場
交通アクセス:能勢電鉄「多田駅」から徒歩15分、または阪急・能勢電鉄「川西能勢口駅」からバス「多田神社前」~徒歩5分
主催:川西市、川西市観光協会
料金:見学無料、拝観無料
問合せ先:川西市観光協会(川西市文化・観光・スポーツ課)072-740-1161

好古園開園記念日山野草プレゼント2018

好古園の開園記念日にあわせ、入園者先着300人に好古園で育成した山野草の苗がプレゼントされます。好古園は、姫路城西御屋敷跡に造られた約1万坪の池泉回遊式の日本庭園で、屋敷跡、通路跡などの地割を活かした9つの趣の異なる庭園群で構成されます。
所在地:〒670-0012兵庫県姫路市本町68
開催期間:2018年4月29日9:00~18:00(入園は17:30まで)
交通アクセス:JR神戸線・山陽電鉄「姫路駅」から徒歩15分もしくは神姫バス約5分「姫路城大手門前」下車
主催:姫路市、一般財団法人姫路市まちづくり振興機構
料金:入園料が必要/大人(18歳以上)300円、小人(高中小生)150円
問合せ先:姫路城西御屋敷跡庭園・好古園079-289-4120

2018年2月17日土曜日

堺刃物まつり2018

「堺刃物」を紹介する催しが堺市産業振興センターで開催されます。今なお脈々と伝統が受け継がれる刃物のパネル展示をはじめ、包丁、生け花用や園芸バサミなどの即売、製造工程や古式鍛錬(火づくり)の実演などが行われます。「刃物のクリニック」では、持参した包丁やハサミを砥ぎ直したり(有料)できるほか、寿命の尽きたものは後日、刃物供養をしてもらえます。マグロの解体と即売(予定)、魚介や野菜などが並ぶ「とれとれ市」(予定)、特産品コーナー、りんごの皮むき大会、子どもの広場(一部有料)などもあり、会場は賑やかなムードに包まれます。
所在地:〒591-8025大阪府堺市北区長曾根町183-5
開催期間:2018年4月21日~22日10:00~16:00古式鍛錬(火づくり)実演/両日10:30~・13:30~
開催場所:公益財団法人堺市産業振興センター
交通アクセス:地下鉄御堂筋線「なかもず駅」から徒歩5分、または南海高野線「中百舌鳥駅」から徒歩5分
主催:堺刃物まつり実行委員会
料金:包丁砥ぎ直し/1丁1000円~包丁の柄の付け替え/1丁400円~ハサミ砥ぎ直し/1丁1000円~(1人1丁限定/両日受付、先着50人)
問合せ先:堺刃物商工業協同組合連合会072-233-0118、公益財団法人堺市産業振興センター072-255-1223
http://www.sakaihamono.or.jp/

2018年2月12日月曜日

総持寺山蔭流庖丁式2018

総持寺の庖丁式では、藤原山蔭を料理の元祖とした山蔭流の烏帽子、直衣姿の板前数人が、庖丁と真魚ばしで生け造りを奉納します。鮮やかなさばきぶりを観覧できます。庖丁式とは古来宴席に於いて、当主が来賓を前にして座敷にまな板を設え、料理して見せたことに由来する行事です。
所在地:〒567-0801大阪府茨木市総持寺1-6-1
開催期間:2018年4月18日11:00~14:00(儀式は正午から)
交通アクセス:2018年3月16日まで/阪急「総持寺駅」から徒歩5分、2018年3月17日以降/JR京都線「JR総持寺駅」・阪急「総持寺駅」から徒歩5分
主催:総持寺
料金:見学無料
問合せ先:総持寺072-622-3209
http://sojiji.or.jp/

総持寺秘仏本尊御開扉西国御砂踏2018

総持寺では年に一度、秘仏の御本尊が開扉されます。西国御砂踏法要では、花山法皇中興一千年の記念に丸山画伯が描いた三十三所本尊が奉られ、足下には各札所からの御砂が安置されます。この砂の上を御参することにより、三十三所の巡拝と同じ功徳があるとされます。
所在地:〒567-0801大阪府茨木市総持寺1-6-1
開催期間:2018年4月15日~21日内拝時間/9:00~16:30
交通アクセス:2018年3月16日まで/阪急「総持寺駅」から徒歩5分、2018年3月17日以降/JR京都線「JR総持寺駅」・阪急「総持寺駅」から徒歩5分
主催:総持寺
料金:境内参拝無料、本尊御開扉・西国御砂踏の内拝料500円
問合せ先:総持寺072-622-3209
http://sojiji.or.jp/

地域イベント「どっぷり、昭和町。」2018

4月29日の「昭和の日」に、大阪の昭和町を思い思いに楽しむ地域イベント「どっぷり、昭和町。」が開催されます。長屋、公園、地域の店、商店街、寺といった街の各所に設けられた会場を巡りながら、どっぷり遊べるお祭りです。13回目を迎える2018年も、あべの・昭和町で活躍するさまざまな人のアイデアが詰まった盛りだくさんの企画(遊び)が、各会場で繰り広げられます。阿倍野区出身ミュージシャンのライブやパフォーマンス、地元のお店が並ぶマーケット、昭和の遊びを集めた広場などが予定され、世代を超えた多くの人で賑わいます。
所在地:〒545-0012大阪府大阪市阿倍野区桃ヶ池町1
開催期間:2018年4月29日10:00~17:00※会場により異なる
開催場所昭和町駅周辺、桃ヶ池公園、寺西家阿倍野長屋、文の里商店街、阪南中公園、即応寺、地域のお店、神社ほか
交通アクセス:地下鉄御堂筋線「昭和町駅」もしくは地下鉄谷町線「文の里駅」から徒歩5分、またはJR阪和線「南田辺駅」から徒歩10分
主催:どっぷり昭和町実行委員会
料金:無料(一部有料)
問合せ先:どっぷり昭和町実行委員会06-6624-1127
http://showacho.jp/

花摘祭2018

平安時代に無病を祈願して始められた「花摘祭」が、大鳥神社で開催されます。御神輿や平安時代から伝わる衣装に身を包んだ花摘女、仕丁行列、稚児行列、神輿行列などが行われます。
所在地:〒593-8328大阪府堺市西区鳳北町1-1-2
開催期間:2018年4月21日稚児行列/12:00~12:50、本社祭/13:00~、神輿行列/14:00~18:00
交通アクセス:JR阪和線「鳳駅」から徒歩8分
主催:大鳥神社
問合せ先:大鳥神社072-262-0040

古式弓道大的神事2018

石切劔箭神社の名前の尊称にあたる劔箭(つるぎや)の「箭(や)」にちなみ、春の大祭2日目に大的神事が行われます。本殿にて奉告祭斎行の後、大勢の参拝者に見守られながら古式に則り執り行われます。春季大祭の期間中は、宝物館が特別に一般公開されます。
所在地:〒579-8011大阪府東大阪市東石切町1-1-1
開催期間:2018年4月16日11:00~
交通アクセス:近鉄けいはんな線「新石切駅」から徒歩7分、または近鉄奈良線「石切駅」から徒歩15分
主催:石切劔箭神社
問合せ先:石切劔箭神社072-982-3621
http://www.ishikiri.or.jp/

杭全神社御田植神事2018

五穀豊穣を祈願する行事で、国の無形民俗文化財に指定されている御田植神事が杭全神社で執り行われます。猿楽の所作で行われる古い様式のもので、幼子姿の人形に飯を食べさせたりするなどのユーモラスな場面もあります。神事の中で蒔かれた種籾「福の種」は、金運・福徳のお守りとして、参拝者が自由に持ち帰ることができます。
所在地:〒547-0046大阪府大阪市平野区平野宮町2-1-67
開催期間:2018年4月13日19:00~20:00
交通アクセス:JR大和路線「平野駅」南出口から南東へ徒歩5分
主催:杭全神社
料金:拝観無料
問合せ先:杭全神社06-6791-0208
http://kumata.jp/

叡福寺大乗会式2018

叡福寺では、聖徳太子を偲んで毎年4月11日と12日に「大乗会式」が執り行われます。別名を「太子まいり」とも呼ばれ、11日には問講形式での法要が、翌12日には表千家家元による献茶や柴灯護摩供養、おもちくばりなどが行われます。境内には露店も並び、参拝客で賑わいます。
所在地:〒583-0995大阪府南河内郡太子町太子2146
開催期間:2018年4月11日~12日
交通アクセス:近鉄南大阪線「上ノ太子駅」もしくは近鉄長野線「喜志駅」から金剛バス「太子前」下車
主催:磯長山叡福寺
問合せ先:叡福寺0721-98-0019
http://www.taishi-kankou.jp

2018年2月8日木曜日

利倉南遺跡

案内の看板には次のように書かれていました。
この遺跡は、猪名川東岸 利倉3丁目付近を中心に広がる遺跡で、古くから中世の遺跡として存在が知られていました。しかし昭和62年以降の調査の結果、古墳時代中期の方墳がみつかり、周辺一帯に古墳群の存在が推測されるようになりました。市内では、古墳時代中期の古墳群としては、唯一丘陵上にある桜塚古墳群が有名ですが、この遺跡の古墳に葬られている人たちはに支配された有力集落の構成員たちであったと思われます。この古墳群の発見は、低地部における古墳群の存在を明らかにするとおもに、豊中の古墳時代社会の一端を明らかに示すのとして重要です。
所在地:大阪府豊中市利倉3丁目(新豊島川沿)



2018年2月7日水曜日

信達宿のふじまつり2018

梶本家の庭が一般公開され、野田藤を鑑賞することができます。1本の野田藤に約4万房の花房が咲き誇り、その高貴な香りと色彩にひたることができます。28日と29日には、コンサートや平安女人衣装の着衣体験などのイベントが行われます。
所在地:〒590-0522大阪府泉南市信達牧野1338
開催期間:2018年4月23日~29日公開時間/10:00~17:00※まつり開催期間は、花の最盛期に行われるため変更の場合あり
開催場所:大阪府泉南市ふじまつり会場
交通アクセス:JR阪和線「和泉砂川駅」から徒歩8分
主催:信達宿藤保存会
料金:協力金100円
問合せ先:熊野街道信達宿藤保存会090-4281-8741(開設期間/3月1日~5月10日)
http://kumanokaido-fuji.sakura.ne.jp/

旧ハンター住宅館内公開2018

王子動物園内の一角に移築されている「旧ハンター住宅」館内の公開が行われます。神戸市内最大級の異人館で、国の重要文化財にも指定されています。毎年、4月から5月、10月に行われています。
所在地:〒657-0838兵庫県神戸市灘区王子町3-1
開催期間:2018年4月1日~5月31日9:30~16:30※休園日は毎週水曜(祝日の場合は開園、4月4日は臨時開園)
交通アクセス:阪急「王子公園駅」から西へ徒歩3分、またはJR神戸線「灘駅」から北へ徒歩5分
料金:大人(高校生以上)600円、中学生以下無料
問合せ先:神戸市立王子動物園078-861-5624
http://www.kobe-ojizoo.jp/

2018年2月4日日曜日

利倉春日神社

正面に立ってまず目に飛び込んでくるのが、神社を覆いつくすほどの豊かな緑。これらの緑は市の保護樹林に指定されています。中には、モチとニレの木が上の方でくっついている珍しい木があり、縁結びの木として親しまれています。また、境内には、淳和天皇の妃の墓といわれる正子塚があります。
所在地:豊中市利倉1-3-14


















椋橋総社

素戔嗚尊が高天原より鯉に乗って降臨した地とされる。神功皇后が三韓征討に赴く際に、神々を集めて祈った場所とされる。また行基が猪名川に橋を架けようとしたが叶わず祈願したところ、鯉が群れをなして架橋を助けたため、鯉塚を建てて殺生を禁じた。素戔嗚尊が高天原より鯉に乗って降臨した地とされる。神功皇后が三韓征討に赴く際に、神々を集めて祈った場所とされる。また行基が猪名川に橋を架けようとしたが叶わず祈願したところ、鯉が群れをなして架橋を助けたため、鯉塚を建てて殺生を禁じた。また、境内には承久の乱(1221年)の発端となった白拍子菊亀ゆかりの「菊亀天満宮」があることでも有名。
所在地:〒561-0835大阪府豊中市庄本町1-2-4
○イベント
秋季例大祭
10月13日 (宵宮)
10月14日 (本宮)
太鼓巡行
(宵宮) 午後7:00~10:00
(本宮) 午前9:30~午後10:00
祭典(神事)午前10:00~11:00








庄内神社

庄内神社は、大阪府豊中市南部(庄内地区)に鎮座する神社。
○由緒
服部天神宮・服部住吉神社・原田神社などの豊中市内各社に比べると歴史は新しく、庄内村各字に祀られていた7社を、1906年(明治39年)の勅令により合祀し庄内神社と号したことに始まる。当初は島江稲荷神社の位置に配祀、1912年(大正元年)10月に現在地へ遷座した。なお、庄内神社の元となった各社は、概ね江戸時代に端を発すると伝えられるものが多い。庄内の街は豊南市場や商店街が日々賑わいを見せているが、当社殿は繁華街から西へ離れた静かな住宅地に位置し、小さいながら鎮守の森も美しく保たれている。
○祭神
保食神
宇迦之御魂神
応神天皇
神功皇后
稜威雄走神
素盞嗚尊
○末社
括弧内は祭神。
大黒社(少彦名命・大己貴命・天照大神・住吉大神)
戎神社(蛭子命・事代主神)
○合祀前の各社
大字野田:八幡神社
大字牛立:八幡神社
大字島江:稲荷神社
大字菰江:稜威(みいつ)天王社
大字洲到止(すどうし):八幡神社
大字島田:稲生神社
大字庄本新家(しょうもとしんけ):保食神社
○主な祭礼
庄内戎祭1月9日-11日
例大祭(秋祭り)10月16日
○教育
学校法人庄内神社学園として、庄内幼稚園及び庄内たちばな保育園を運営している。
○交通
阪急宝塚本線庄内駅下車 徒歩15分(1km近く離れており経路も複雑なため、下記の阪急バスの方が便利)
阪急バス島江バス停下車、北東へ徒歩2分。11系統 梅田-十三-島江-上津島
21系統 江坂駅前-庄内駅前-島江-上津島-江坂駅前
22系統 江坂駅前-上津島-島江-庄内駅前-江坂駅前
24系統 江坂駅前-庄内駅前-島江-上津島-園田駅前
○所在地
大阪府豊中市庄内幸町5丁目22-1

http://www2.shonai.or.jp/~shonai/jinja/







上津島南遺跡

案内の看板には次のように書かれています。
今から二千年以上も昔、猪名川は何度となく氾濫を繰り返し、多くの土砂を運んでは流域にいくつもの微高地を形づくりました。上津島南遺跡をはじめ島田遺跡や庄内遺跡はいずれもそうした微高地の上に営まれた集落遺跡です。この遺跡は、これまでの調査によって弥生時代から鎌倉時代にかけての集落遺跡であることが判明しています。なかでも奈良時代では、十数棟の建物跡とともに立派なせいろ組の井戸が検出され、井戸の中からは難波宮で使用されたものと同じ瓦が出土していることから、中央政府と関係を持った役所跡ではないかと考えられます。また、平安時代から鎌倉時代にかけての集落跡でも、多くの建物跡、井戸、墓などが見つかり、役人が束帯につけたとみられる石製の飾りや、遠くの各地でつくられた焼き物類が出土していいることから、猪名川の水運に支えられた有力集落の一つであったと考えられています。
所在地:大阪府豊中市上津島1丁目(新豊島川沿)


2018年2月3日土曜日

勝尾寺の桜2018

緋寒桜、シダレザクラ、八重桜、ヤマザクラなどの勝尾寺の桜は、山中にあるため里の桜が散る頃に見頃を迎えます。黄色い桜など、ほかではなかなか目にすることのできない珍しい花びらを見つけるのも、楽しみのひとつです。
所在地:〒562-8508大阪府箕面市勝尾寺
開催期間:2018年4月中旬~5月上旬
交通アクセス:北大阪急行・地下鉄御堂筋線「千里中央駅」から車約20分もしくは阪急バス約30分「勝尾寺」~徒歩1分
料金:入山料が必要
問合せ先:勝尾寺072-721-7010

北御堂花まつり2018

お釈迦さまの誕生を祝う「北御堂花まつり」が、本願寺津村別院(北御堂)で開催されます。院内には花御堂が設置され、代表者による献灯献華のほか、「花まつりのうた」のお勤めや甘茶の接待、屋台コーナーなどが行われます。仮面ライダーショー、スマイルパフォーマーQちゃんの大道芸などの家族で楽しめるイベントも催されます。
所在地:〒541-0053大阪府大阪市中央区本町4-1-3
開催期間:2018年4月7日10:00~15:30(お勤め10:30~)
交通アクセス:地下鉄御堂筋線「本町駅」A階段2号出口からすぐ
主催:本願寺津村別院(北御堂)
料金:無料
問合せ先:本願寺津村別院(北御堂)06-6261-6796
http://www.kitamido.or.jp/

方違神社稲荷大祭2018

方違神社の境内に祀られた稲荷社で、毎年4月午の日の14時から例大祭が行われます。大年神、白髭神、八幡神が祀られており、五穀豊穣、商売繁盛、必勝祈願、病気平癒などのご神徳があります。
所在地:〒590-0021大阪府堺市堺区北三国ヶ丘町2-2-1
開催期間:2018年4月20日稲荷神社例大祭/14:00
交通アクセス:JR阪和線「堺市駅」から徒歩15分もしくはバス約5分「方違神社前」下車
主催:方違神社
問合せ先:方違神社072-232-1216
http://www.hochigai-jinja.or.jp/