2014年12月21日日曜日

ガラス発祥の地

吹きガラスの製法はポルトガル人によって長崎に伝来しましたが、江戸時代に長崎の播磨屋久兵衛が天満宮界隈に伝えたのが大阪のガラス製造の始まりといわれています。20 数年前まで天満宮北側に位置する同心や与力町界隈にはガラス工場が林立して、とても活気のある町でした。天満名物の天満切子は、ガラス商社・カメイガラスで薩摩切子の復刻版を手がけていた宇良武一氏が、天満で蘇った切子の技術を絶やしたくないという熱い思いから、新しく天満切子と命名して製作しています。
所在地:大阪府大阪市北区天神橋筋2丁目(大阪天満宮大門前を少し西にいったところに石碑がある)


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