2017年6月22日木曜日

学業大祭・古絵馬焼納式2017

夏休みの子どもたちの学業上達を祈願する「学業大祭」が北野天満宮の本殿で執り行われます。ご祭神の菅原道真公に、入試合格や学業成就を願う参列者がお参りします。中ノ森では「古絵馬焼納式」も行われ、前年度に奉納された絵馬約10万枚に火が入り、願掛けをした人々の無病息災を祈ります。
所在地:〒602-8386京都府京都市上京区馬喰町
開催期間:2017年8月13日9:00~昼過ぎ
交通アクセス:JR嵯峨野線「円町駅」から(西ノ京円町バス停)市バス「北野天満宮前」すぐ、またはJR「京都駅」から50・101系統のバス「北野天満宮前」すぐ
主催:北野天満宮
問合せ先:北野天満宮075-461-0005
http://kitanotenmangu.or.jp/


2017年6月18日日曜日

太閤祭2017

慶長3年(1598年)に62歳で亡くなった豊臣秀吉公の命日の8月18日に、豊國神社で祭典が執り行われます。秀吉公の御霊を慰め、遺訓を称えるお祭りで、御神楽が奉納されます。一般参列も可能です。
所在地:〒540-0002大阪府大阪市中央区大阪城2-1
開催期間:2017年8月18日10:00~
交通アクセス:JR大阪環状線「森ノ宮駅」から徒歩15分
主催:豊國神社
問合せ先:豊國神社06-6941-0229
http://www.osaka-hokokujinja.org/

千本六斎念仏2017

盂蘭盆の行事として、千本六斎念仏が、千本ゑんま堂の特設会場で夕刻より行われます。重要無形民俗文化財の指定を受けている千本六斎会の六斎念仏が一般公開されます。
所在地:〒602-8307京都府京都市上京区千本通蘆山寺上ル閻魔前町34
開催期間:2017年8月14日19:00~20:30
開催場所:引接寺(千本ゑんま堂)特設舞台
交通アクセス:JR嵯峨野線「二条駅」もしくはJR「京都駅」から206系統の市バス「乾隆校前」~徒歩2分
主催:千本六斎会
料金:観覧自由(無料)
問合せ先:引接寺(千本ゑんま堂)075-462-3332
http://yenmado.blogspot.jp/


柳原蛭子神社夏越祭2017

“柳原のえべっさん”の愛称で親しまれる柳原蛭子神社で、「夏越祭」が開催されます。古式により、家族の安泰と健康を祈願する「茅の輪くぐり・大祓式」が斎行されます。和歌を詠いながら茅の輪をくぐりぬけ、祓除を行います。15日は神社世話人、崇敬者有志による縁日が開催されます。
所在地:〒652-0806兵庫県神戸市兵庫区西柳原5-20
開催期間:2017年7月10日、15日【10日】18:00~斎行※見学のみ可【15日】16:00~19:00
交通アクセス:JR神戸線「兵庫駅」から徒歩5分
主催:蛭子神社
料金:茅の輪おまもり/300円ほか
問合せ先:柳原蛭子神社078-651-0183
http://www.hyogo-ebisu.com/

千年の祈り万灯会2017

先代から受け継いだ古の祈りと、これから刻む数百年、数千年の祈りを託し、三千院で万灯会が営まれます。三千院往生極楽院はおよそ860年前に、極楽浄土への祈りを捧げるために建立したと伝わります。その祈りは、860年余りの歳月が流れた今も往生極楽院のみならず大原の里に満ちています。「祈りの里 大原」に、千年の祈りを捧げるために行われます。
所在地:〒601-1242京都府京都市左京区大原来迎院町540
開催期間:2017年8月12日18:00~20:30(受付終了)
開催場所:三千院奥の院不動堂・観音堂前広場
交通アクセス:地下鉄烏丸線「国際会館駅」から京都バス「大原」~徒歩10分、またはJR「京都駅」から京都バス「大原」~徒歩10分
料金:万灯会/参拝無料
問合せ先:三千院075-744-2531
http://www.sanzenin.or.jp/

送り盆「万燈会」と山寺ライブ2017

三木市の古刹、伽耶院の境内で、毎年8月23日と24日に「送り盆 万燈会」が行われます。両日とも19時になると、参拝者による手がき灯籠、約700個に火が灯され、その後、震災鎮魂のろうそく約6000本が点灯されます。「山寺ライブ」と題し、23日は「ムジカ&トワイライトwith小巻 コンサート」が、24日は「三木音楽家協会コンサート」が催されます。24日のみ、小学生以下の子どもを対象に、健康祈願、お札の授与があります。
所在地:〒673-0513兵庫県三木市志染町大谷410
開催期間:2017年8月23日~24日灯籠点灯/19:00、ローソク点灯/19:10、山寺ライブ/19:40頃~※こども健康祈願/24日18:30~
交通アクセス:神戸電鉄「緑が丘駅」からバス「伽耶院口」~徒歩10分(土日祝のみ)、またはJR神戸線「三ノ宮駅」から「御坂(みさか)経由西脇行」の神姫バス「志染小学校前」~徒歩25分、または山陽自動車道「三木東IC」から車約3分
主催:伽耶院
料金:無料
問合せ先:伽耶院0794-87-3906

伏見万灯流し~鳥羽伏見の戦い150年目の祈り~

寺田屋浜で、お盆の先祖供養と家内安全を祈願して「伏見万灯流し」が行われます。“明治”という新しい時代を迎えるために犠牲となった人々への慰霊法要が営まれ、濠川(伏見城外堀)に灯ろうを流して献灯します。夜の川に浮かびあがる色とりどりの灯ろうが、幻想的な風景を醸し出します。
所在地:〒612-8045京都府京都市伏見区南浜町
開催期間:2017年8月12日御祈祷後に献灯/18:30~
開催場所:京都市寺田屋浜
交通アクセス:京阪「中書島駅」から徒歩5分、または近鉄「桃山御陵前駅」から徒歩10分
主催:伏見万灯流し実行委員会(洛南保勝会、NPO法人伏見観光協会、伏見桃山がんばる7商店街、F7)
料金:献灯受付(1基)1000円
問合せ先:NPO法人伏見観光協会075-622-8758


東寺(教王護国寺)万燈会法要・盆踊り2017

夕刻から万燈会法要が東寺(教王護国寺)の大日堂で執り行われます。その後、東門そばの駐車場を会場に、洛南高校のブラスバンド演奏による「たそがれコンサート」と、江州音頭の盆踊りが催されます。夜店も出店し賑わいます。
所在地:〒601-8473京都府京都市南区九条町1
開催期間:2017年8月15日万燈会法要/18:00~、たそがれコンサート/18:30~、盆踊り/19:30~21:00
交通アクセス:JR「京都駅」から徒歩15分
主催:東寺(教王護国寺)
料金:見学自由
問合せ先:東寺(教王護国寺)075-691-3325

高良社祭「太鼓まつり」2017

徒然草にも登場する石清水八幡宮の摂社、高良神社の例祭が、7月18日に斎行されます。旧八幡地区の氏神として地元の人々の崇敬を受ける高良神社へ、各地区から神輿が一堂に会する宮入りが有名で、「太鼓まつり」の名でも親しまれています。16日には宮入りが行われ、各地区の太鼓神輿が勢揃いし、迫力満点の様子を見ることができます。
所在地:〒614-8588京都府八幡市八幡高坊30
開催期間:2017年7月16日、18日高良神社宵宮/15日、宮入り/16日18:30頃~、例祭/18日10:00頃~
開催場所:石清水八幡宮高良神社
交通アクセス:京阪「八幡市駅」から男山ケーブル約3分「男山山上駅」~徒歩5分
主催:石清水八幡宮、太鼓まつり実行委員会
料金:見学無料
問合せ先:石清水八幡宮075-981-3001
http://www.iwashimizu.or.jp/

愛宕古道街道灯し2017

茅葺屋根の家や歴史ある社寺が残る愛宕神社一の鳥居(平野屋)から、嵯峨釈迦堂清凉寺までの約2kmが、800から1000基ほどの大小さまざまな行灯で幻想的に彩られます。23日18時30分より一の鳥居で、嵯峨鳥居本地区の子どもたちによる点灯式が開催されます。化野念仏寺千灯供養へ訪れる人々を迎え入れるためと、地域の地蔵盆を盛り上げるために始められましたが、その規模は年々大きくなり、こどもからお年寄りまでたくさんの人が行灯づくりに参加しています。※八体地蔵~一の鳥居までの区間で通行止め規制あり(18:00~21:00)
所在地:〒616-8437京都府京都市右京区嵯峨鳥居本町
開催期間:2017年8月23日~25日18:30~21:00
開催場所:化野念仏寺付近
交通アクセス:JR嵯峨野線「嵯峨嵐山駅」から北西へ徒歩20分、またはJR「京都駅」中央口から「清滝行」の京都バス約48分「鳥居本」すぐ
主催:嵯峨野保勝会
料金:無料
問合せ先:嵯峨野保勝会事務局075-871-1985(今井駐車場)

萬燈会2017

多田神社で、源満仲公の御命日にあたる旧暦8月27日に、無数の燈火を神前に奉献し、御神慮を慰める「萬燈会」が執り行われます。8月23日から27日まで御遺徳を偲ぶべく、崇敬者各位により献灯された1000有余灯の提灯が境内一円に掲げられます。夕涼みがてらに清遊する人々で境内は賑わいます。
所在地:〒666-0127兵庫県川西市多田院多田所町1-1
開催期間:2017年8月23日~27日※開催期間中は、21:00まで開門
交通アクセス:能勢電鉄「多田駅」から徒歩15分、または阪急・能勢電鉄「川西能勢口駅」からバス「多田神社前」~徒歩5分
問合せ先:多田神社072-793-0001
http://www.tadajinjya.or.jp/

お精霊迎え・送り2017

京都では旧盆に、ご先祖の精霊がゑんま様のお許しを得て各家庭に帰って来るといわれます。引接寺(千本ゑんま堂)では、7日から15日に「お精霊迎え」、15日夕方から16日に「お精霊送り」が行われます。水塔婆を流し迎え鐘をついて、その音に乗って帰って来る「おしょらいさん」を、仏壇の扉を開いてお迎えする「お精霊迎え」と、再びお帰りいただく「お精霊送り」の行事に、地域の人々を中心に多数の参拝客が訪れます。
所在地:〒602-8307京都府京都市上京区千本通蘆山寺上ル閻魔前町34
開催期間:2017年8月7日~16日お精霊迎え/7日から15日、お精霊送り/15日夕方から16日
交通アクセス:JR嵯峨野線「二条駅」もしくはJR「京都駅」から206系統の市バス「乾隆校前」~徒歩2分
主催:引接寺(千本ゑんま堂)
問合せ先:引接寺(千本ゑんま堂)075-462-3332
http://yenmado.blogspot.jp/

2017年6月11日日曜日

歯神社祭2017

『健康な歯』を祈念する“歯の祭典”が柴籬神社で催されます。ローソクを用いた400個の庭灯がともされ、境内がほんのりとやさしい明かりに照らしだされます。幻想的な雰囲気の中で行われる神楽や落語、かき氷のふるまいなどを楽しみに、毎年多くの人が訪れます。
所在地:〒580-0016大阪府松原市上田7-12-22
開催期間:2017年8月8日20:08~
交通アクセス:近鉄南大阪線「河内松原駅」から徒歩10分
問合せ先:柴籬神社072-331-2138

七夕のゆうべin四天王寺2017

四天王寺の境内で、七夕にちなんださまざまなイベントが楽しめる「七夕のゆうべin四天王寺」が開催されます。七夕縁日をはじめ、鎮魂の灯火(有料)や星空観望会、ふれあいコンサート、五重塔のライトアップが行われるほか、LEDで彩られた全長約27mの笹トンネルの笹に、短冊を飾り付けることができます。最終日の20時には笹トンネルを撤去し、境内で短冊がお焚き上げされます。2017年は第10回記念協賛イベントとして、世界でも珍しい寺町にある七坂を天王寺観光ボランティアガイドと散策できる天王寺七坂巡りも催されます。
所在地:〒543-0051大阪府大阪市天王寺区四天王寺1-11-18
開催期間:2017年7月6日~8日【6日~8日】笹飾り・笹トンネル、鎮魂の灯火、七夕縁日【6日~7日】星空観望会【7日~8日】七夕ふれあいコンサート【8日】お焚き上げ
開催場所:四天王寺境内一円
交通アクセス:地下鉄谷町線「四天王寺前夕陽ケ丘駅」4番出口から南へ徒歩5分
主催:七夕のゆうべin四天王寺実行委員会
料金:入場無料、星空観望会/参加無料、七夕短冊/1枚100円、鎮魂の灯火/ローソク1口100円(花柄/200円)  ※ブーステント内の飲食、ゲーム、物販への参加は有料
問合せ先:七夕のゆうべin四天王寺実行委員会06-6775-1400
http://www.tanabatanoyuube.net/


宵弘法(万灯会)2017

大覚寺で毎年8月20日に執り行われる万灯会の法会は、「宵弘法」として広く親しまれています。大沢池のほとりには施餓鬼棚(せがきだな)が設けられ、「お施餓鬼」の法会が執り行われるとともに、池の中央には「嵯峨の送り火」の祭壇が設けられ、御魂送りの炎が焚かれます。北嵯峨高校吹奏楽部による「宵弘法コンサート」なども催される予定です。
所在地:〒616-8411京都府京都市右京区嵯峨大沢町4
開催期間:2017年8月20日17:00~
交通アクセス:JR嵯峨野線「嵯峨嵐山駅」北口から徒歩17分、またはJR「京都駅」から「大覚寺・清滝行」84系統の京都バスもしくは「嵐山・大覚寺行」28系統の市バス「大覚寺」下車
料金:拝観無料※献灯には別途料金が必要
問合せ先:大覚寺075-871-0071
http://www.daikakuji.or.jp


麦酒祭2017

牛飼の総社神社で、毎年7月18日に「麦酒祭」が行われます。祭前日から徹夜で新麦と麹で醸造した樽一杯の麦酒を神殿に供え、豊作と夏負け予防の祈願をします。嘉吉元年(1441年)の本殿修復の際に新麦を使って麦酒を造り、麦の豊作と暑気の悪病除けを祈願したことが始まりとされます。ビールの元祖としても有名で、近在はもとより遠隔地からも参拝者が訪れます。
所在地:〒528-0045滋賀県甲賀市水口町牛飼
開催期間:2017年7月18日祭典/10:00~
交通アクセス:JR草津線「貴生川駅」南口から甲賀市コミュニティーバス(はーとバス)貴生川巡回ルート「牛飼」~徒歩3分
主催:総社神社
問合せ先:甲賀市観光協会0748-60-2690

難波八阪神社夏祭2017

なにわの夏を彩る難波八阪神社の夏祭が、毎年7月13日と14日に斎行されます。13日の宵宮祭では船渡御が行われ、御神霊を乗せた鳳輦(ほうれん)船を中心とする渡御船団約20隻が、湊町船着場を出航し、道頓堀川の日吉橋と日本橋の間約5kmを巡行します。14日の陸渡御では、神輿や太鼓が千日前、道頓堀、戎橋筋を練り歩きます。両日にわたり、獅子舞の奉納や餅まきなども行われ、多数の参拝者で賑わいます。湊町船着場まで/JR大和路線「JR難波駅」から徒歩7分
所在地:〒556-0016大阪府大阪市浪速区元町2-9-19
開催期間:2017年7月13日~14日【13日】宵宮祭/祭典16:00~、船渡御出航18:30~【14日】本宮祭/陸渡御出御10:00~
交通アクセス:地下鉄「なんば駅」もしくはJR大和路線「JR難波駅」から徒歩7分
問合せ先:難波八阪神社06-6641-1149
http://nambayasaka.jp/


機物神社七夕祭り2017

七夕伝説の発祥の地にあり、天棚機比売大神を祀る機物神社で「七夕祭り」が斎行されます。境内に用意された笹には、七夕の願い事が書かれた色とりどりの短冊がつるされます。短冊のお祓いや祈願をする式典のほか、神輿も登場します。両日とも夜店が出て賑わいます。
開催期間:2017年7月6日~7日【6日】宵宮【7日】本宮※両日とも21:00終了
交通アクセス:JR学研都市線「津田駅」から徒歩13分または京阪バス「倉治」もしくは「南倉治」下車
問合せ先:機物神社072-891-4418


菅原神社ホタル観賞会2017

菅原神社に生息するゲンジボタルとヘイケボタルを観賞することができます。自然発生したホタルを、室町後期の茶人、武野紹鴎(たけのじょうおう)が好んだ椿の井戸の水で人工飼育したもので、例年6月中旬の2日間だけ神社の内苑が一般開放され、幻想的なホタルの乱舞を楽しむことができます。
所在地:〒590-0945大阪府堺市堺区戎之町東2-1-38
開催期間:2017年6月16日~17日20:00~22:00
交通アクセス:阪堺線「大小路駅」から徒歩3分、または南海本線「堺駅」・南海高野線「堺東駅」から徒歩10分またはシャトルバス「大寺北門前」下車
問合せ先:菅原神社072-232-2450
http://www.sakaitenjin.or.jp/

2017年6月10日土曜日

ハス酒を楽しむ会2017

三室戸寺では、例年6月下旬から7月上旬にかけて、珍種の蓮の「大洒錦」や、有名な大賀ハスをはじめ、古代ハス、青円寺ハス、陽山紅、ミセススローカムなど、100種250鉢が見頃を迎えます。「ハス酒を楽しむ会」では、蓮の葉に酒を注ぎ、茎より飲む「象鼻杯」が体験できます。ハス酒は、古くから健康や長寿に効き目があると伝わります。
所在地:〒611-0013京都府宇治市菟道滋賀谷21
開催期間:2017年7月14日9:00~12:00
交通アクセス:京阪「三室戸駅」から徒歩15分、またはJR奈良線「宇治駅」から徒歩30分
料金:500円(先着300人限り)※入山料が必要
問合せ先:三室戸寺0774-21-2067
http://www.mimurotoji.com/



2017年6月4日日曜日

佐伯祐三生誕の地

大阪が生んた偉大な洋画家佐伯祐三は、明治31年(1898)光徳寺に生まれた。大正12年に東京美術学校(現東京芸術大学)を卒業し、大正13年に妻子を伴いフランスに渡り、ブラマンクやユトリロらの感化をうけながら、独自の画境をひらいた。そして数多くのパリ風景を描きつづけ、いったん帰国したが、再度フランスに渡り制作にはげみ、大きく飛躍した。しかし、病にたおれ、昭和3年わずか30歳で死去した。代表作に「ノートルダム寺院」「サンタニス寺院」「郵便配達夫」などがある。
所在地:大阪府大阪市北区中津二丁目5-4光徳寺
地下鉄御堂筋線「中津」下車北約200m




2017年6月1日木曜日

塚口古墳群(猪名野古墳群)

猪名川の西岸、阪急塚口駅を中心とする一帯にあり、前方後円墳の池田山古墳御園古墳大塚山(天狗塚)古墳伊居太古墳・帆立貝式の御願塚古墳南清水古墳その他(岡院の石棺等)からなる。その分布は比較的散在した状態である。5世紀中葉以降、西摂平野の中期古墳は塚口と豊中市の桜塚の2地域に集中する。猪名川を挟んで東西に位置する両古墳群はともに5世紀後半を中心に形成されているが、桜塚古墳群が2~3系列の首長墓の集合と考えられるのに対し、塚口古墳群は1系列の首長墓のものとみられる違いがある。塚口地域は猪名部の中心地と考えられ、この渡来した集団の首長墓としてつくられたものであろう。猪名部は、木工関係の技術集団と考えられているが、大塚山古墳の副葬品に出土例の少ない鉄鋸〔てつのこ〕があることも注目される。当古墳群において、6世紀になって全長を次第に縮小しながらも、基本的に前方後円墳がつくられていったのは、有力な単一首長系列の墓であったためであろう。

池田山古墳

旧塚口字山廻(現塚口本町6丁目)にかつて存在した西南面する全長約71mの前方後円墳。出土遺物から4世紀後半の前期古墳と推定される。1920年代には周辺に20余基の古墳群が遺存していたという。当古墳は1912年(大正元)・1919年・1938年(昭和13)の3度にわたる土取り工事で完全に消滅した。断片的な記録からは、後円部中央の表土下2.5m付近に切り石を積んだ石槨〔せっかく〕をもつ竪穴式石槨墳と推定される。同時期の古墳例からすれば、石槨内に朱塗りの割竹形木棺を内蔵していたと考えられる。径19cmの画像鏡、径14.7cmの平縁式鏡、直刀、鉄鏃、埴輪などが出土したらしいが所在不明。現存する内行花文鏡片は推定径20cm、白銅製の後漢形式で、七弧文四葉座鈕であるとすれば発見例はきわめて少ない。土師器小壺1点も現存している。
所在地:兵庫県尼崎市塚口本町6丁目(消滅)

太鼓台祭り2017

約270年の歴史を誇る感田神社の夏祭りが斎行されます。2人の叩き手を乗せた壮麗な7基の太鼓台が、「ベーラ、ベーラ、ベラショッショ」と威勢のよい掛け声とともに町内を練り歩きます。宵宮の夜と本宮の昼に行われる練り合い(担ぎくらべ)が見どころです。太鼓台に施された緻密な彫り物や装飾も必見です。
所在地:〒597-0003大阪府貝塚市中905
開催期間:2017年7月15日~16日13:00~22:00
開催場所:感田神社周辺
交通アクセス:南海「貝塚駅」から徒歩3分
問合せ先:貝塚市観光案内所072-432-1244、貝塚市観光協会(貝塚市商工観光課内)072-433-7192

瓢箪山稲荷神社夏祭り2017

辻占(つじうら)の総本社として知られる瓢箪山稲荷神社の夏祭りが斎行されます。名物の「瓢箪山音頭・河内音頭大会」は19時頃から行われるほか、夜店も数多く並びます。茅の輪守、こども守の授与があります。※箪は、たけかんむりの下に「ツ」ではなく「口口」が正字です。
所在地:〒579-8051大阪府東大阪市瓢箪山町8-1
開催期間:2017年7月17日~18日【1日目】宵宮祭/17:00~【2日目】例大祭/11:00~
交通アクセス:近鉄奈良線「瓢箪山駅」から南へ徒歩3分
問合せ先:瓢箪山稲荷神社072-981-2153

がんがら火祭り大一文字点灯・大文字献灯2017

大阪を代表する伝統の火祭りが、毎年8月24日に池田市中心部で行われます。正保元年(1644年)から続く、家内安全と火難厄除けを願うお祭りで、五月山に「大一文字」と「大文字」が灯され、重さ100kg長さ4mの大松明が2本1組で繰り出して、市役所周辺などを練り歩きます。
所在地:〒569-0025大阪府池田市城南1-1-1
開催期間:2017年8月24日19:30~22:00(予定)
開催場所:五月山中腹~池田市役所周辺
交通アクセス:阪急宝塚線「池田駅」からすぐ
主催:池田五月山大文字・がんがら火保存会連合会
問合せ先:池田市空港・観光課072-754-6244
http://www.gangara.gr.jp


2017年5月28日日曜日

丹波篠山デカンショ祭2017

「ヨーイ、ヨーイ、デッカンショー」のおはやしにあわせて踊る「丹波篠山デカンショ祭」が、篠山城跡三の丸広場で開催されます。巨大木造ヤグラを囲む総踊りや、踊りコンテスト「競演会」などが催されます。両日の夜にはスターマインなどによる花火大会も行われ、三の丸広場から見える花火が祭のムードを盛り上げます。※イベント会場まで/JR宝塚線「篠山口駅」から「篠山営業所行」のバス約25分「篠山本町」~徒歩10分
所在地:〒669-2332兵庫県篠山市北新町2-3
開催期間:2017年8月15日~16日【15日】15:00~21:15【16日】16:45~21:00※荒天中止
開催場所:篠山城跡三の丸広場
交通アクセス:JR宝塚線「篠山口駅」西口から「篠山営業所行」の神姫グリーンバス約15分「二階町」~徒歩5分、または舞鶴若狭自動車道「丹南篠山口IC」から東へ車約10分
主催:デカンショ祭実行委員会
料金:有料観覧席あり
問合せ先:デカンショ祭実行委員会079-552-0758
http://dekansho.jp/

城南宮例祭(お涼み)2017

「お涼み」と呼ばれる城南宮の例祭が毎年7月20日に行われます。午前9時より本殿で祭典が執行され、夕刻に「方除安全」と「無病息災」の木札を収めた2本の氷柱が供えられると、参拝者はこの氷柱に触れ暑気を払って祈願します。拝殿を囲む提灯には火が入れられ、夏の宵の風情が増します。18時から20時30分まで、神楽殿の表舞台において「お涼み神楽」が奉納され、自由に拝観できます。80軒を超す夜店も出て、夜遅くまで賑わいます。
所在地:〒612-8459京都府京都市伏見区中島鳥羽離宮町7
開催期間:2017年7月20日祭典/9:00~、お涼み神楽/18:00~20:30
交通アクセス:地下鉄烏丸線・近鉄「竹田駅」から徒歩15分もしくは市バス「城南宮東口」下車、またはJR「京都駅」八条口からR’EXバス「油小路城南宮」(平日)・「城南宮前」(土日祝)下車
問合せ先:城南宮075-623-0846
http://www.jonangu.com/


大神神社七夕祭2017

大神神社で学業の向上、技芸の上達と諸願成就などを祈願する「七夕祭」が行われます。子どもたちが参加できるようにと、毎年夏休みの8月に一月遅れで行われています。1日より拝殿前に笹竹が立てられ、用意された短冊に自由に願い事を書くことができます。祭典後は、金魚すくいなどの催しもあります。
所在地:〒633-8538奈良県桜井市三輪1422
開催期間:2017年8月7日14:00~
交通アクセス:JR桜井線「三輪駅」から東へ徒歩5分、または近鉄大阪線「桜井駅」からバス「三輪明神参道口」~徒歩10分
主催:大神神社
料金:境内散策自由
問合せ先:大神神社0744-42-6633
http://oomiwa.or.jp/

日限地蔵尊夏大祭2017

江戸時代に三日月藩士が江戸から持ち帰った日限地蔵尊を中心に、夏祭りが行われます。演芸大会、夜店の出店などさまざまなイベントが催されます。
所在地:〒679-5133兵庫県佐用町三日月
開催期間:2017年8月23日
開催場所:日限地蔵尊周辺
交通アクセス:JR姫新線「三日月駅」からすぐ
問合せ先:佐用町役場三日月支所0790-79-2981

精大明神祭・七夕祭2017

蹴鞠の神様である精大明神の例祭が、毎年7月7日に白峯神宮で執り行われます。蹴鞠保存会による蹴鞠をはじめ、竹若舞楽に次いで、小町をどりの奉納が行われます。大和朝廷時代に中国から伝わった球技である蹴鞠が、当時の風景そのままに再現されるほか、体験することもできます。
所在地:〒602-0054京都府京都市上京区今出川通堀川東入ル飛鳥井町261
開催期間:2017年7月7日精大明神祭/13:30、梶鞠式・蹴鞠奉納/14:30、小町をどり奉納奉告祭/16:00
交通アクセス:地下鉄烏丸線「今出川駅」から西へ徒歩8分、またはJR「京都駅」から9系統の市バス「堀川今出川」すぐ
問合せ先:白峯神宮075-441-3810
http://shiraminejingu.or.jp/

京都五山送り火2017

京都の夏を代表する、全国的にも有名な行事「五山送り火」が行われます。東山如意ヶ嶽を最初に次々と五山に点火され、お盆の精霊を送ります。当日は市内のビルも照明をおとし、闇に浮かび上がる字を市内各所から見ることができます。毎年全国から多くの人が集まります。※点火時間は大文字20時、妙法20時5分、船形20時10分、左大文字20時15分、鳥居形20時20分。
開催期間:2017年8月16日点火/20:00~※雨天・強風時は点火時刻の変更などあり
開催場所:京都市市内各所
交通アクセス:JR「京都駅」から市内各所へ
http://www.gozan-okuribi.com/


高台寺七夕会2017

豊臣秀吉とその正室ねねゆかりの東山の古刹、高台寺で、七夕会が行われます。保育園児が書いた短冊をはじめ、全国から集まった短冊が20数本の巨大な笹竹に飾られます。日没からは笹と庭園がライトアップされ、華やかな雰囲気に包まれます。
所在地:〒605-0825京都府京都市東山区高台寺下河原町526
開催期間:2017年7月8日~9日受付/9:00~21:30
交通アクセス:京阪「祇園四条駅」から徒歩13分、または阪急「河原町駅」から徒歩15分、またはJR「京都駅」から206系統の市バス約20分「東山安井」~徒歩7分
料金:【拝観料】9:00~21:30/600円(17:00までは掌美術館を含む)
問合せ先:高台寺075-561-9966
http://www.kodaiji.com/

佐伯灯籠祭2017

旧佐伯郷の稗田野神社、御霊神社、河阿神社、若宮神社の4社による「佐伯灯籠祭」は、平安時代、五穀の神を祀る稗田野神社に、朝廷より5基の神燈籠と1基の台燈籠が奉納され、勅使参向の上、五穀豊穣祈願祭を斎行したことに起源します。五穀の実生苗を御祭神(保食命)の御霊代とする稗田野神社の神輿が、御霊神社の杜で河阿、若宮三社の神を迎え、佐伯郷の稲作を案内した後、稗田野神社の本殿に上ります。本殿では、氏子らにより五穀豊穣祈願祭が執り行われます。一年間の農作業が5基の神燈籠できれいに表現され、台燈籠では、日本一小さい串人形を操る人形浄瑠璃が奉納されます。神社の馬場では、「燈籠追い」「太鼓掛け」「明年度」など、神輿と5基の神燈籠、大太鼓が入り乱れての、豊作祈願神事が繰り広げられます。平成21年に、国の重要無形民俗文化財に指定されています。
所在地:〒621-0033京都府亀岡市稗田野町佐伯垣内亦1
開催期間:2017年8月14日神輿出発/13:30~、人形浄瑠璃奉納/18:00~、五穀豊穣祈願祭/19:00~、五穀豊穣祈願奉納神事(燈籠追い、太鼓掛け、明年度、燈籠吊り)/21:00~
交通アクセス:JR嵯峨野線「亀岡駅」から「湯の花温泉行」のバス「佐伯」~徒歩3分
主催:稗田野神社ほか三社
問合せ先:稗田野神社0771-22-4549

京の七夕2017

一年に一度、願いごとをする七夕にちなんで、“願い”をテーマに京都の夏を彩る「京の七夕」が開催されます。堀川会場では、夜空に浮かぶ満天の天の川を再現した「光の天の川」などが、竹と光で幻想的に演出されます。鴨川会場では、涼やかな音色を奏でる「風鈴灯」や「竹と灯りの散策路」など、幽玄の世界が創り出されます。京都各地で趣の異なった京都ならではの七夕イベントが楽しめます。あわせて寺院や神社では、七夕の笹飾りや夜間特別公開、ライトアップなどが実施されるほか、WEBなどで全国から募ったあらゆる“願い”が、京都五山送り火や清水寺でのお焚きあげなどで、京都の夏の夜空へと届けられます。
開催期間:2017年8月2日~16日堀川会場/5日~11日、鴨川会場/5日~11日、二条城会場/2日~14日、梅小路公園会場/4日~13日、北野天満宮・北野紙屋川会場/5日~16日、岡崎会場/11日~13日※時間は会場により異なる
開催場所:堀川会場(御池通~一条戻橋付近)、鴨川会場(仏光寺通~御池通)、二条城会場、北野天満宮北野紙屋川会場、岡崎会場、梅小路公園会場
交通アクセス:堀川会場/地下鉄東西線「二条城前駅」下車、鴨川会場/地下鉄東西線「三条京阪駅」または「二条城前駅」下車
主催:京の七夕実行委員会ほか
料金:観覧無料※会場により有料エリア、催しあり
問合せ先:京の七夕実行委員会事務局(京都市観光MICE推進室内)075-222-0389
http://www.kyoto-tanabata.jp/

旧奈良監獄をホテルに=観光資源として活用―法務省

旧奈良監獄をホテルに=観光資源として活用―法務省
法務省は26日、明治時代に建てられた重要文化財の旧奈良監獄(奈良市)をホテルに転用すると発表した。政府は観光戦略の一環として、公的施設の活用を進めており、2020年の訪日旅行者数4000万人達成につなげたい考え。旧奈良監獄は3月まで奈良少年刑務所として運用されていた。赤れんがの外観で観光資源として価値が高く、ホテルが少ない奈良で需要もあると判断した。敷地内は、監獄棟の独房を改修した客室や病院棟を使った価格の安い簡易宿泊施設が中心。日本の刑罰の歴史を学べる資料館や地域の物産を扱う店舗なども併設する。全国でホテルを展開する「ソラーレ・ホテルズ・アンド・リゾーツ」(東京都)などの共同事業体を優先交渉権者に選定。耐震化や客室への改修工事などを経て、20年の開業を見込む。 
時事通信 2017/5/26(金) 18:29配信
旧奈良監獄がホテルに 清水建設「観光への貢献うれしい」
法務省が26日、旧奈良監獄(奈良市)の運営権の優先交渉権者を8社のコンソーシアム(共同事業体)に選んだと発表したのを受け、コンソーシアムの中心企業である清水建設の担当者は「成長産業の観光に貢献できるのはうれしい」と話した。旧奈良監獄は明治時代に造られた五大監獄の一つで赤レンガの名建築で知られる。2020年をメドに重要文化財を生かしたホテルに生まれ変わる。優先交渉権者は「チサン」ブランドなどのホテルを運営するソラーレホテルズアンドリゾーツ(東京・港)を代表企業とするコンソーシアム。清水建設、近畿日本ツーリスト、デザイン会社のセイタロウデザイン(東京・品川)などで構成する。8月に実施契約を結ぶ。清水建設の担当者は「美しいレンガ建築が残ったのは奇跡」とした上で「貴重な文化財の保存と活用のバランスを意識した工事になる。当社は大阪の中央公会堂などレンガ建築改修の実績があるので経験を生かして取り組みたい」としている。旧奈良監獄は奈良少年刑務所として運用してきたが、耐震性の問題などから、3月末に閉鎖された。コンソーシアムが提案しているのが体験型複合施設だ。旧奈良監獄を耐震補強しつつ、必要最小限の改修を施す。重要文化財のため、文化庁の許可を得て、独房などを客室に改装。敷地内に別にホテル棟を新設し、客室は約290室確保する。10万6千平方メートルの敷地内にはレストラン、カフェバー、イベント空間、コミュニティーセンターを配置。天然温泉の温浴設備も設けるという。総事業費は150億円強の見通しだ。法務省の要請に応えて「建築行刑史料館」も設置する。旧奈良監獄が担ってきた役割や行刑・矯正の歴史を展示で分かりやすく伝える。史料館はホテルに先行して19年10月に開館する予定だ。法務省は公共インフラの所有権を国に残しつつ運営権を民間に売却するコンセッション方式で、活用を模索。博物館、史料館、ホテルなどへの転用を探っていた。奈良を訪れる観光客は奈良公園内にある東大寺や興福寺に集中する一方で、奈良県庁の北約1.5キロにある旧監獄周辺を訪れる人は少ない。ホテルなどが少ない奈良県は宿泊需要も低迷し、16年の宿泊者数は244万人と全国で2番目に少ない。大阪府の7.8%、京都府の13.5%にすぎない。関西観光は大阪、京都を中心に動くケースが多いだけに、奈良に魅力あるホテルができれば宿泊需要も掘り起こせる。国が民間のノウハウを利用し、文化財の保存と活用を目指す新たな試みで、奈良や関西観光の活性化につながりそうだ。
2017/5/26 18:41

2017年5月26日金曜日

八咫の火祭り2017

古代、奥深い熊野の山に迷った神武天皇を、熊野の神の使いである八咫烏(やたがらす)が正しい道へ導いたという故事にならい、「人々を幸福に導く」をテーマとした“導きの祭り”が開催されます。揺れる「炎の神輿」が、総勢約70人からなる厳粛な時代行列とともに、熊野本宮大社からその旧社地へと延びる御幸道の和ろうそくの中を厳かに進みます。「地」を象徴する和太鼓(奥熊野太鼓)が力強く打ち鳴らされて地響きとなり、人々は賑わい「八咫踊り」を始めます。フィナーレは「天」に舞い上がる花火が夜空を染め、火祭りを飾ります。
所在地:〒647-1731和歌山県田辺市本宮町本宮1110
開催期間:2017年8月26日スタート/18:00※雨天の時は場所を変更して開催
開催場所:熊野本宮大社旧社地大斎原
交通アクセス:JRきのくに線「紀伊田辺駅」から龍神バス約2時間「本宮大社前」下車
主催:八咫の火祭り実行委員会
問合せ先:熊野本宮観光協会0735-42-0735


和歌浦天満宮天神祭2017

天神山の中腹にあり、菅原道真公を祀る和歌浦天満宮で、毎年7月24日と25日に恒例の夏祭りである「天神祭」が斎行されます。子どもたちによる神輿が出るほか、無病息災を祈願し、輪くぐりも行われます。
所在地:〒641-0024和歌山県和歌山市和歌浦西2-1-24
開催期間:2017年7月24日~25日
交通アクセス:JR「和歌山駅」から和歌山バス「和歌浦口」~徒歩15分
問合せ先:和歌浦天満宮073-444-4769

地蔵盆施餓鬼供養・盆踊り・花火2017

日中にすべての餓鬼に飲食を供え、施しを与える「施餓鬼法会」と、それに引き続き「地蔵盆法会」が霊山寺大霊園で営まれます。夜には長浜の江州音頭による盆踊りとともに、精霊を慰めるために打ち上げられたスターマインなどの花火が頭上に広がります。
所在地:〒631-0052奈良県奈良市中町3879
開催期間:2017年8月22日施餓鬼法会/15:00~、地蔵盆法会/16:00、盆踊り/19:00~、花火/20:00~※雨天中止(盆踊りと花火のみ)
交通アクセス:近鉄奈良線「富雄駅」から「若草台行」のバス約8分「霊山寺」すぐ、またはJR「奈良駅」から車約30分
主催:霊山寺
料金:有料観覧席なし
問合せ先:霊山寺0742-45-0081
http://www.ryosenji.jp

大原祇園祭2017

水稲を守る守護神疫神をお祀りし、災いや病気などの祓い除けをする夏祭りが大鳥神社で開催されます。旧大原村の九地区の氏子が、花鉾を先頭に、造花(真花)をつけた花笠や酒樽を神前に奉納し、「インヨーイソーライ」と歌い踊ります。この造花を参拝者が奪い合う「花奪い神事」は華麗さと荒々しさで知られ、県の無形民俗文化財に指定されています。宵宮祭では、各地区から灯籠を頭に載せた氏子が宮入し、「インヨーイソーライ」と歌って灯籠をぶつけあいます。クライマックスでは、拝殿正面の祭場で、大原中地区の踊り子が左右5人ずつ並び、獅子の火取神事を行います。夏の夜の境内に灯籠の火が揺れ、幻想的な雰囲気の中、おごそかに祭が執り行われます。
所在地:〒520-3403滋賀県甲賀市甲賀町鳥居野782
開催期間:2017年7月23日~24日
交通アクセス:JR草津線「甲賀駅」から徒歩20分、または名神高速道路「栗東IC」から車約50分、または新名神高速道路「甲南IC」・「甲賀土山IC」から車約15分、または名阪国道「上柘植IC」から車約20分
問合せ先:大鳥神社0748-88-2008
http://ootorijinjya.jp/

2017年5月25日木曜日

多井畑厄除八幡宮夏越祭2017

盛夏を迎えるにあたり、半年間の罪穢を祓って夏の暑さを無事に過ごせるようにとの願いが込められた「夏越祭」が、多井畑厄除八幡宮で斎行されます。前半年の穢れを人形(ひとかた)に託し、祓いの神事を行い、茅の輪(茅草で作られた大きな輪)をくぐることにより、疫病や罪穢を祓うとされます。
所在地:〒654-0133兵庫県神戸市須磨区多井畑字宮脇1
開催期間:2017年7月18日
交通アクセス:JR神戸線「須磨駅」からバス約15分「多井畑」すぐ、または地下鉄「名谷駅」から市バス「多井畑厄神」下車
問合せ先:多井畑厄除八幡宮078-741-0827(078-734-0640)
http://www.tainohatayakuyokehachimangu.or.jp/

星田妙見宮星降り祭2017

弘法大師が獅子窟寺に籠もった際、七曜の星光が降り注いだとされる7月23日に、「星降り祭」が星田妙見宮で開催されます。式典をはじめ、大護摩供養や居合術、湯立て神楽、太鼓奉納が行われるほか、冷しあめの無料接待もあります。屋台もたくさん出店するほか、カラオケ大会や伊勢音頭、和太鼓妙見星太鼓、花木のぞみの歌謡ショーなどのイベントも催されます。
所在地:〒576-0016大阪府交野市星田9-60-1
開催期間:2017年7月23日式典/11:00~、午後の祈祷/14:00~、大護摩供養/16:00~、湯立て神事/18:30~
開催場所:星田妙見宮、星田会館
交通アクセス:JR学研都市線「星田駅」から徒歩15分もしくは京阪バス「妙見坂七丁目」下車
主催:星田妙見宮
問合せ先:星田妙見宮072-891-2003
http://www1a.biglobe.ne.jp/hoshida/


篝の舞楽2017

四天王寺の伽藍内、講堂の前庭に設けられた舞台で、燃えさかる篝火の薄明かりの中、舞楽が厳かに奏されます。2017年度の次第は、振鉾(えんぶ)、甘州(かんしゅう)、地久(ちきゅう)、抜頭(ばとう)、長慶子(ちょうげいし)が繰り広げられ、夏の宵のひとときを幻想の世界へと誘います。
所在地:〒543-0051大阪府大阪市天王寺区四天王寺1-11-18
開催期間:2017年8月4日開場/18:30~、開演/19:00~※雨天の場合は、本坊五智光院にて開催
開催場所:四天王寺伽藍内講堂前庭
交通アクセス:地下鉄谷町線「四天王寺前夕陽ケ丘駅」4番出口から南へ徒歩5分
主催:天王寺舞楽協会
料金:1000円
問合せ先:天王寺舞楽協会事務局(四天王寺内)06-6771-0066
http://www.shitennoji.or.jp/

星田妙見宮七夕祭2017

弘法大師が修行をし、七曜の星が降りたという伝説が残る星田妙見宮で、七夕祭が行われます。歴史は古く、元禄2年(1689年)の貝原益軒の「南遊紀行」にも記載されています。境内のあちこちに笹が飾られ、神事が執り行われます。20時30分からは笹が焚き上げられるほか、冷やしあめの無料接待もあります。
所在地:〒576-0016大阪府交野市星田9-60-1
開催期間:2017年7月7日祭典/11:00、午後の祈祷/14:00、神楽舞/15:30、お火焚祭/17:00、管絃の夕べ・妙見星太鼓奉納/19:00、七夕飾りの焚上げ/20:30
交通アクセス:JR学研都市線「星田駅」から徒歩15分もしくは京阪バス「妙見坂七丁目」下車
主催:星田妙見宮
問合せ先:星田妙見宮072-891-2003
http://www1a.biglobe.ne.jp/hoshida/

三光神社夏祭り2017

真田幸村の冬の陣で有名な“真田丸”があった真田山の三光神社で、夏祭りが斎行されます。16日には子供神輿渡御が行われ、子ども50人、大人150人の総勢200人以上が練り歩きます。21日には宵宮と夏祭り祭典、22日には本宮が執り行われます。
所在地:〒543-0013大阪府大阪市天王寺区玉造本町14-90
開催期間:2017年7月21日~22日【16日】子供神輿渡御(雨天時は翌日順延)【21日】宵宮【22日】本宮
交通アクセス:地下鉄長堀鶴見緑地線「玉造駅」2番出口から徒歩2分、またはJR大阪環状線「玉造駅」から西南に徒歩5分
問合せ先:三光神社06-6761-0372
http://sankojj.blog100.fc2.com/

夏季氏子大祭(夏祭り)2017

阿倍王子神社で、鉦(かね)や太鼓を鳴らして病魔を追い祓い、無病息災を祈願する夏祭りが斎行されます。27日(宵宮)は、氏子の各地区ごとに神輿や太鼓の宮入りが行われ、28日(本宮)は、午後から大神輿や太鼓車などを載せたトラックと、稚児のマイクロバスなど計11台で、氏子の阿倍野地区内を一巡する渡御式が執り行われます。両日の夜は、神社周辺に約300軒の露店が出店し、夕涼みを兼ねた約5万人の参拝客で賑わいます。
所在地:〒545-0034大阪府大阪市阿倍野区阿倍野元町9-4
開催期間:2017年7月27日~28日【27日】宵宮祭【28日】大祭
交通アクセス:阪堺電気軌道「東天下茶屋駅」から東南へ徒歩5分、またはJR「天王寺駅」から市バス「王子町」(王子神社前)~徒歩1分
主催:阿倍王子神社
問合せ先:阿倍王子神社06-6622-2565
http://abeouji.tonosama.jp/


安倍晴明神社七夕祭2017

平安時代に活躍したとされる安倍晴明をお祀りする神社で七夕祭が行われます。境内に七夕笹や薬玉が飾られ、手芸や文芸の上達を祈る参拝客が訪れます。14時から祭典が行われ、15時からは阿倍王子神社で漫才や落語の公演、くじ引き大会が催されます。
所在地:〒545-0034大阪府大阪市阿倍野区阿倍野元町5-16
開催期間:2017年7月7日祭典/14:00~14:30
交通アクセス:阪堺電気軌道「東天下茶屋駅」から東南へ徒歩5分、またはJR「天王寺駅」から市バス「王子町」(王子神社前)~徒歩1分
主催:阿倍王子神社
問合せ先:阿倍王子神社06-6622-2565
http://abeouji.tonosama.jp/abeseimeijinja/

2017年5月23日火曜日

長岡天満宮夏祭り2017

長岡天満宮の夏祭りが毎年8月25日に開催されます。青年会主催による江州音頭や各種催しが行われるほか、露店も多数出店し賑わいます。前日の宵宮には無料のクラシックコンサート(整理券が必要)が催され、朱塗りの拝殿で夏の一夜が楽しめます。
所在地:〒617-0824京都府長岡京市天神2-15-13
開催期間:2017年8月25日
交通アクセス:阪急「長岡天神駅」西口から徒歩10分
主催:長岡天満宮青年会
問合せ先:長岡天満宮075-951-1025
http://www.nagaokatenmangu.or.jp

城崎温泉夏物語「夢花火」2017

城崎温泉夏物語(7月22日~8月22日)の期間中は、毎週月から金曜(8月11日~15日は除く)に花火が打ち上げられ、温泉街を散策しながら楽しめます。四所神社境内では、城崎温泉湯けむり太鼓や城崎泉隊オンセンジャーショー、盆踊り大会、縁日が行われます。※城崎温泉街まで/JR山陰本線「城崎温泉駅」から徒歩3分
所在地:〒669-6101兵庫県豊岡市城崎町湯島
開催期間:2017年7月24日~8月22日21:00~(10分程度)※8月11日~15日と土日は除く※荒天の時は変更・中止の場合あり
開催場所:城崎温泉街
交通アクセス:JR山陰本線「城崎温泉駅」下車
主催:城崎温泉観光協会
料金:有料観覧席なし
問合せ先:城崎温泉観光協会0796-32-3663
http://www.kinosaki-spa.gr.jp/

城崎温泉夏物語「夢ひろば」2017

城崎温泉街で、夏休み期間中に毎日さまざまなイベントで街を盛り上げる、城崎温泉夏物語「夢ひろば」が開催されます。四所神社境内では城崎温泉湯けむり太鼓や城崎泉隊オンセンジャーショー、盆踊り大会、縁日が行われます。期間中の月曜から金曜には「夢花火」も催され、城崎温泉の夜を彩ります。※四所神社まで/JR山陰本線「城崎温泉駅」から徒歩10分
所在地:〒669-6101兵庫県豊岡市城崎町湯島
開催期間:2017年7月22日~8月22日※8月4日と22日は開催場所が変更となります。
開催場所:城崎温泉街(四所神社境内)
交通アクセス:JR山陰本線「城崎温泉駅」下車
主催:城崎温泉観光協会
問合せ先:城崎温泉観光協会0796-32-3663
http://www.kinosaki-spa.gr.jp/

東大寺解除会2017

東大寺の大仏殿で夏越しの祓いに由来する法要が執り行われます。大仏さまの前に茅草で作った直径約2mの茅の輪が設けられ、東大寺の僧侶がこれをくぐり、盧舎那仏に除疫病を祈る法要が行われます。
所在地:〒630-8587奈良県奈良市雑司町406-1
開催期間:2017年7月28日法要/8:00~※茅の輪くぐりは15:00頃まで
交通アクセス:近鉄奈良線「近鉄奈良駅」から徒歩20分、またはJR「奈良駅」もしくは近鉄奈良線「近鉄奈良駅」から市内循環バス「大仏殿春日大社前」~徒歩5分
主催:東大寺
問合せ先:東大寺0742-22-5511
http://www.todaiji.or.jp/

東大谷万灯会2017

大谷祖廟および隣接する東大谷墓地全域で、毎年8月14日から16日までの3日間、「東大谷万灯会」が開催されます。夏の暑いお盆参りを“涼しい夜に”と始められ、今回で第56回を迎えます。大小あわせて約1万個の提灯が境内につるされるほか、仏法聴聞の場として、期間中、毎日万灯会お盆法要が行われ、おつとめの後には法話を聞くことができます。※車両通行止のため公共交通機関をご利用ください。
所在地:〒605-0071京都府京都市東山区円山町477
開催期間:2017年8月14日~16日18:00(提灯点灯)~21:00(提灯消灯・閉門)、こども紙芝居/17:00頃~、お盆法要/19:00~20:00(お勤め・法話)
開催場所:大谷祖廟
交通アクセス:京阪「祇園四条駅」から徒歩15分、または地下鉄東西線「東山駅」から徒歩12分、またはJR「京都駅」から206系統の市バス「祇園」~徒歩10分
料金:献灯志(1灯)2500円
問合せ先:真宗大谷派・大谷祖廟事務所075-561-0777
http://www.higashihonganji.or.jp/

城崎温泉灯篭流し2017

城崎温泉の夏の夜を彩る灯篭流しが行われます。大谿川に灯篭が流され、かがり火の明かりとともに、幻想的な世界へ誘います。21時からは「夢花火」が開催され、夏の終わりの花火が楽しめます。※大谿川沿いまで/JR山陰本線「城崎温泉駅」から徒歩5分
所在地:〒669-6101兵庫県豊岡市城崎町湯島
開催期間:2017年8月22日夕方~(予定)、夢花火/21:00~
開催場所:城崎温泉街大谿川沿い
交通アクセス:JR山陰本線「城崎温泉駅」下車
主催:城崎温泉観光協会
問合せ先:城崎温泉観光協会0796-32-3663
http://www.kinosaki-spa.gr.jp/

盂蘭盆会万灯供養法要2017

先祖供養のための万灯供養法要が四天王寺で行われます。夕刻より中心伽藍内に、先祖の霊名を記した約1万本のろうそくが灯され、辺りは荘厳な雰囲気に包まれます。お経を唱えながら伽藍内を練り歩く僧侶の姿を見ることもできます。
所在地:〒543-0051大阪府大阪市天王寺区四天王寺1-11-18
開催期間:2017年8月9日~16日夕刻~21:00頃
開催場所:四天王寺中心伽藍内
交通アクセス:地下鉄谷町線「四天王寺前夕陽ケ丘駅」4番出口から南へ徒歩5分
料金:境内散策自由
問合せ先:四天王寺06-6771-0066
http://www.shitennoji.or.jp/

奈良大文字送り火2017

全国的にも珍しい神式と仏式による慰霊祭の後、高円山の大文字に点火されます。大の字の大きさは第1画目が109m、第2画目が164m、第3画目が128mあり、日本最大級の大きさです。亡くなられた全ての魂を供養する送り火が厳かに燃える様子を、慰霊祭会場の飛火野をはじめ、奈良市内の各所から見ることができます。「大」の字が大きく墨書されたオリジナルのうちわも人気です。
所在地:〒630-8212奈良県奈良市春日野町160
開催期間:2017年8月15日慰霊祭/18:50~、点火時間/20:00※荒天の場合中止
開催場所:春日大社境内飛火野(慰霊祭場)
交通アクセス:JR「奈良駅」もしくは近鉄「近鉄奈良駅」から「市内循環外回り」のバス「春日大社表参道」すぐ
主催:奈良大文字保存会
料金:見物無料
問合せ先:奈良市観光センター0742-22-3900

愛宕の火祭り2017

無病息災を祈念する「愛宕の火祭り」が、毎年8月下旬の日曜に伊福部神社で行われます。荒縄で束ねた麦わらに火をつけて振り回す祭りで、闇の中を輪舞する炎は幻想的です。
所在地:〒668-0254兵庫県豊岡市出石町中村800-2
開催期間:2017年8月27日
開催場所:伊福部神社
交通アクセス:JR山陰本線「豊岡駅」または「江原駅」または「八鹿駅」から「出石行」の全但バス約30分「出石」~徒歩10分
問合せ先:但馬國出石観光協会0796-52-4806

四万六千日大祭2017

摩耶山天上寺の「四万六千日大祭」は、一年中で観音さまのご利益を最も多くいただける日として知られています。8月9日午前0時にはご本尊の観音さまに向けて、天から除災招福の星が下るという言い伝えがあり、多くの参拝者で賑わいます。8日は縁日にあたり、柴灯大護摩供や星下り会式、萬燈会などが執り行われます。※混雑が予想されるため、公共交通機関をご利用ください。
所在地:〒657-0105兵庫県神戸市灘区摩耶山町2-12
開催期間:2017年8月8日~9日【1日目】開白法会/11:00~、柴灯大護摩供/13:00~、納涼盆おどり/18:30~、萬燈会/19:00~、星下り会式/23:00~翌0:30【2日目】結願法会/14:00~
交通アクセス:JR神戸線「六甲道駅」・「三ノ宮駅」から18系統のバス「摩耶ケーブル下」~摩耶ケーブル「虹の駅」~ロープウェー「星の駅」~徒歩10分
主催:摩耶山天上寺
料金:入山料は志納※祈祷、供養、献灯篭などは当日受付(有料)
問合せ先:摩耶山天上寺078-861-2684
http://www.mayasan-tenjoji.jp/

みたらし祭り奉納手筒花火2017

罪や穢れ、災厄などを祓う「みたらし祭」の奉納手筒花火行事が行われます。大、中、小の手筒花火約120発が琵琶湖の湖上で打ち上げられます。奉納手筒花火は随時執り行われ、打ち上げ後には花火の筒が墨書のお札とともに返されます。
開催期間:2017年7月28日20:00~、祭り/28日~29日9:00~21:00頃※雨天決行
開催場所:唐崎神社
交通アクセス:JR湖西線「唐崎駅」から徒歩10分
主催:日吉大社
料金:有料観覧席なし※花火奉納者には観覧席あり
問合せ先:日吉大社077-578-0009
http://hiyoshitaisha.jp/

みたらし祭り2017

厄除、病気平癒、特に女性の病にご利益がある神様を祀る唐崎神社で、「みたらし祭り」が斎行されます。奉納された名前などを書いた人形や願い串を、神主が湖に流し、罪やけがれ、災厄などを祓う神事です。茅の輪くぐりや手筒花火の奉納、湯立神楽が行われます。
所在地:〒520-0106滋賀県大津市唐崎1-7-1
開催期間:2017年7月28日~29日9:00~21:00※花火/28日20:00~湯立神楽/両日11:00~、18:00~
開催場所:唐崎神社
交通アクセス:JR湖西線「唐崎駅」から徒歩10分
主催:日吉大社
料金:無料
問合せ先:日吉大社077-578-0009
http://hiyoshitaisha.jp/

2017年5月22日月曜日

おこしや祭り2017

えびす様が居眠りをされたと伝わる御輿屋(おこしや)跡地で、神楽を奉納する神事が行われます。午後2時より西宮神社の本殿から跡地まで神輿渡御があり、「びわ」が無料授与されます(先着順、数に限りあり)。当日はスタンプラリーが行われ、スタンプを集めると各種景品がもらえるほか、神社境内には昔懐かしい縁日屋台が並び、大道芸も行われます。
所在地:〒662-0974兵庫県西宮市社家町1-17
開催期間:2017年6月14日14:00~
開催場所:えびす宮総本社西宮神社~本町通り(御輿屋跡地)
交通アクセス:阪神「西宮駅」から徒歩5分、またはJR神戸線「さくら夙川駅」から徒歩10分、またはJR神戸線「西宮駅」南出口から南西へ徒歩20分
主催:西宮神社
料金:無料
問合せ先:西宮神社0798-33-0321
http://nishinomiya-ebisu.com

雙松岡塾跡の碑

大阪市福島区福島1丁目、地方合同庁舎前の田蓑橋詰に建っている「雙松岡」の石碑。雙松岡学舎は、松本奎堂(けいどう)が、1861年(文久元年)昌平黌の同学、松林廉之助、岡千仞らと創設した。(塾の名は松本・松岡の2人の松と岡から採っている) 尊皇攘夷を鼓吹し、倒幕運動家の集合場所という疑いから、大坂町奉行所にも危険視され、翌年の文久2年、わずか半年で閉鎖されている。碑は1943年(昭和18年)の建立。松本奎堂:1832年(天保2年)三河・刈谷に生まれる。昌平黌に学び、1859年(安政6年)名古屋石町で塾を開いた後、大坂に移った。 1863年(文久3年)8月、孝明天皇大和行幸の詔が出たのを機に藤本鉄石、吉村寅太郎らと天誅組を組織して総裁となり、侍従中山忠光を奉じて出京したが、 政変によって形勢急変し、行幸は中止となった。
 紀伊、彦根藩兵により追討され、十津川郷に南下し郷士と農兵の参加を募った。しかし諸藩兵の攻撃をうけ、吉野郡鷲家で自刃した。享年33歳であった。
所在地:大阪府大阪市福島区福島1丁目1-60(大阪中之島合同庁舎南東角)


府立大阪医学校跡

明治12年(1879)西本願寺掛所内にあった大阪府病院は、府立大阪病院と改称し北区常安町に移ります。そして昭和6年(1931)設置の大阪帝国大学医学部のもととなるそうです。現在は大阪大学中之島センターになっています。石碑等はなし。
所在地大阪府大阪市北区中之島4-3-53




梅花社跡

篠崎三島が安永5(1776)年に開いた儒学塾。三島は父の没後、二代目伊予屋長兵衛を襲名し、家業の紙問屋を経営していた。不惑の齢となって隠居して私塾を設け、庭に緑萼梅を植え、それにちなんで塾名を梅花社と称した。三島は、菅甘谷、麻田剛立らに学び、詩文・書芸に優れ天文学や卜占などにも通じていた。淡路国洲本の城主であった稲田氏に招かれて出講することもあった。文化10(1813)年に77歳で没した。寛政5(1793)年、三島は当時13歳であった門人、加藤金吾を養子に迎えた。9歳から梅花社に学んでいた秀才で、後に篠崎小竹と名乗り、塾を現在の今橋四丁目に移し、大坂で最も繁昌した私塾へと発展させた。
所在地:大阪府大阪市西区土佐堀1丁目(シェル石油肥後橋SS横)



薩摩藩蔵屋敷跡

大阪市西区土佐堀2丁目、三井倉庫の前にある「薩摩藩蔵屋敷跡」の碑。1868年(明治元年)正月、鳥羽伏見の戦いに際して、この蔵屋敷(上屋敷)と、江戸堀の中屋敷、立売堀の下屋敷の3屋敷の引渡しを幕府から要求され、これを拒絶したため陸奥会津藩兵が攻撃してくることを聞き、自ら火をはなった。この「薩摩蔵屋敷跡」は大阪市顕彰史跡に指定されている。
所在地:大阪府大阪市西区土佐堀2丁目4(三井倉庫の前)


佐賀藩蔵屋敷跡

大阪市北区西天満4丁目、大阪高等裁判所の外周、植え込みの中に「佐賀藩蔵屋敷跡」の碑が建っている。
所在地:大阪府大阪市北区西天満2丁目1番10号


高松藩蔵屋敷跡

大阪市北区中之島にあるリーガロイヤルホテルの前庭に「蔵屋敷跡」の石碑がある。当地は讃岐高松藩蔵屋敷跡があった場所である。江戸時代の学僧、慈雲尊者は1718年(享保3年)この高松藩蔵屋敷に生まれた。13歳のとき大坂田辺の法楽寺で得度し、畿内各地で修行研究を重ね、京都で伊藤東涯に儒学も学んだ。彼の代表的な著書で、インドの原典を注釈した「梵学津梁」1000巻は今日なお世界の驚異といわれている。
所在地:大阪府大阪市北区中之島5丁目3(リーガロイヤルホテルの前庭)


近代製紙業発祥の地

この地は江戸時代熊本藩蔵屋敷であったが、明治になって後藤象二郎が経営する蓬莱社が払い下げをうけ 同八年(1875)二月にイギリス製の機械を用いて洋紙の製造をはじめた。これが日本の洋紙製造業の発祥という
(説明板)
近代製紙業発祥の地
この地は,明治八年(1875)に日本ではじめて洋紙がつくられた場所です。明治四年(1871)、大阪の商人平野屋五兵衛(ひらのやごへえ)がイギリスから洋紙をつくる機械を買ったことがきっかけとなりました。その機械を,高知出身の政治家、後藤象二郎が大阪の商人たちとつくった,蓬莱社という会社が譲りうけました。もとは熊本藩の蔵屋敷(くらやしき)であったこの土地に、製紙工場を建てて洋紙をはじめてつくったのです。その後、何回か会社の名前がかわりましたが、第二次世界大戦のころまで、この地に工場がありました。
大阪市教育委員会
所在地:大阪府大阪市北区中之島5-3-51


2017年5月21日日曜日

千日詣り2017

古来より8月9日と10日は観音功徳日で、この日に参詣すると、千日間続けてお詣りをしたのと同じ功徳が授かる特別な日とされています。四天王寺では、御祈祷が行われた厄除けのお札が六時堂内にて授与されます。
所在地:〒543-0051大阪府大阪市天王寺区四天王寺1-11-18
開催期間:2017年8月9日~10日9:00~21:00
開催場所:四天王寺六時堂
交通アクセス:地下鉄谷町線「四天王寺前夕陽ケ丘駅」4番出口から南へ徒歩5分
料金:回向・祈祷有料
問合せ先:四天王寺06-6771-0066
http://www.shitennoji.or.jp/


献燈祭2017

お盆の行事である「献燈祭」が、談山神社で行われます。本社の吊燈籠や、境内の石燈籠に一斉に火を灯し、祖霊をなぐさめる幽玄な祭です。
所在地:〒633-0032奈良県桜井市多武峰319
開催期間:2017年8月14日17:30~
交通アクセス:JR桜井線「桜井駅」から「談山神社行」のバス約25分「談山神社」~徒歩3分
主催:談山神社
料金:入山拝観料/600円※当日は17:00以降は入山無料
問合せ先:談山神社0744-49-0001
http://tanzan.or.jp/

家島天神祭2017

菅原道真公ゆかりの家島神社で、毎年7月24日と25日に「家島天神祭」が斎行されます。家島諸島の代表的な夏祭りで、海上安全と五穀豊穣を祈願して神事が奉納されます。25日の昼宮には、龍頭のだんじり船が海上を渡ります。幟(のぼり)を立てた2隻の船上で、笛や太鼓によるお囃子の演奏にあわせて、勇壮かつ華麗な獅子舞が演じられます。
所在地:〒672-0102兵庫県姫路市家島町宮1番地(家島本島)
開催期間:2017年7月24日~25日
開催場所:兵庫県姫路市家島神社(家島町家島本島)
交通アクセス:JR神戸線「姫路駅」から「姫路港行」の神姫バス「姫路港」~「家島本島行」の船約35分「宮桟橋」~徒歩15分
問合せ先:家島観光事業組合079-325-8777

祇園まつり(祇園神社夏祭)2017

疫病退散、水難除け、厄除けの御神徳があるとされる祇園神社で、毎年7月13日から20日まで「祇園まつり」が行われます。初日の朝11時の神事を皮切りに、8日間にわたる夏祭が始まります。毎晩18時から21時までは神楽が奉納され、笛や太鼓の音でいにしえの世界に導かれます。疫病や水難から逃れ、厳しい夏を無事過ごせるよう祈願する8万人を超える人々が参拝します。境内やその周辺道路には100軒近くの露店が所狭しと軒を並べ、大変賑わいます。サックス&ギターの神前奉納演奏もあります。※祇園の「祇」の字は、正しくはネに氏
所在地:〒652-0008兵庫県神戸市兵庫区上祇園町12-1
開催期間:2017年7月13日~20日
交通アクセス:JR神戸線「三ノ宮駅」から7系統「神戸駅行」の市バス約15分「平野」~徒歩5分
主催:祇園神社奉賛会
問合せ先:祇園神社078-361-3450
http://www.kobe-gionjinjya.com/

海神社夏祭り2017

「延喜式」(法令集)にも社名を連ねる格式高い海神社で、茅の輪をくぐり、罪穢や疫気を祓い清めて無病息災を祈る行事が執り行われます。境内には露店も多数立ち並びます。底津綿津見、中津綿津見、上津綿津見の三神を祀る神社です。
所在地:〒655-0028兵庫県神戸市垂水区宮本町5-1
開催期間:2017年7月15日~17日
交通アクセス:JR神戸線・山陽電鉄「垂水駅」から南側すぐ
主催:海神社
料金:参拝無料
問合せ先:海神社078-707-0188
http://kaijinjya.main.jp/

摩耶山笹おい七夕まつり2017

旧暦の七夕に、摩耶山上で「七夕まつり」が行われます。摩耶、六甲の山上の各施設に飾られていた笹飾りが、掬星台へ一堂に集められ、子どもたちがこれらの願いの短冊のついた笹飾りを持って、天上寺に行き成就祈願をします。掬星台では、星空のもとアニメと音楽の鑑賞を楽しむことができます。※当日17時以降に限り、まやビューラインは大人同伴の小学生は、運賃無料、さらに同伴の大人は2割引きとなります。
所在地:〒657-0105兵庫県神戸市灘区摩耶山町2-12
開催期間:2017年8月6日17:30(掬星台で受付開始)~20:00頃
開催場所:摩耶山天上寺、摩耶山掬星台
交通アクセス:JR神戸線「六甲道駅」・「三ノ宮駅」から18系統のバス「摩耶ケーブル下」~摩耶ケーブル「虹の駅」~ロープウェー「星の駅」~徒歩10分
主催:摩耶山観光文化協会
料金:参加無料
問合せ先:摩耶山天上寺078-861-2684
http://www.mayasan-tenjoji.jp/

2017年5月20日土曜日

しがらき火まつり2017

陶器を焼く際に使う“火”や日常生活で使う“火”、そのほかさまざまなな場面で使われる“火”に感謝し、松明を奉納する「しがらき火まつり」が信楽町内で開催されます。約2.2kmにわたり奉納提灯、沿道の足灯り、イルミネーションなど、趣向を凝らした松明奉納が行われます。奉納花火も打ち上げられます。
所在地:〒529-1851滋賀県信楽町長野
開催期間:2017年7月22日松明奉納/19:45~、奉納花火/21:00~
開催場所:新宮神社~愛宕山神社~信楽地域市民センター駐車場(予定)
交通アクセス:信楽高原鐡道「信楽駅」下車
主催:陶都・信楽まつり実行委員会
問合せ先:陶都・信楽まつり実行委員会0748-82-0873
http://www.shigaraki.or.jp/fire_fes/

2017年5月19日金曜日

東大寺解除会2017

東大寺の大仏殿で夏越しの祓いに由来する法要が執り行われます。大仏さまの前に茅草で作った直径約2mの茅の輪が設けられ、東大寺の僧侶がこれをくぐり、盧舎那仏に除疫病を祈る法要が行われます。
所在地:〒630-8587奈良県奈良市雑司町406-1
開催期間:2017年7月28日法要/8:00~※茅の輪くぐりは15:00頃まで
交通アクセス:近鉄奈良線「近鉄奈良駅」から徒歩20分、またはJR「奈良駅」もしくは近鉄奈良線「近鉄奈良駅」から市内循環バス「大仏殿春日大社前」~徒歩5分
主催:東大寺
問合せ先:東大寺0742-22-5511
http://www.todaiji.or.jp/

嵯峨天皇祭2017

平安京の完成や、雅楽の国風化などをすすめた嵯峨天皇の徳を偲び、梅宮大社で「嵯峨天皇祭」が開催されます。古くは命日の8月28日に行われていましたが、現在では8月最終日曜に行われます。少年相撲大会をはじめ、打楽器や吹奏楽の演奏、梅津六斎念佛踊や盆踊大会などが催され、梅宮が一年で最も賑わう日となります。なかでも京都の伝統芸能「六斎」が見物です。午後より露店も多数出店します。
所在地:〒615-0921京都府京都市右京区梅津フケノ川町30
開催期間:2017年8月27日祭典/8:30~、少年相撲大会/9:30~、梅津六斎念佛踊/19:00~、盆踊大会/20:00~
交通アクセス:阪急嵐山線「松尾大社駅」から徒歩15分
主催:梅宮大社
料金:無料※入苑(庭)は有料/大人550円、小人350円
問合せ先:梅宮大社075-861-2730
http://www.umenomiya.or.jp/

星空のつどい2017

体の芯まで震えるような豪快な炸裂音とともに、山間からスターマインなどの花火が打ち上げられます。闇の空から放たれた彩り豊かな火の光が歓声を誘います。露天が並ぶ会場では、盆踊りも楽しめます。
所在地:〒643-0614和歌山県伊都郡かつらぎ町花園新子
開催期間:2017年8月15日(予定)花火/20:30頃~※小雨決行、荒天の時は翌日に順延
開催場所:金剛緑地グラウンド
交通アクセス:南海「高野山駅」から「奥の院行」のバス「千手院」~有田鉄道バス「ダム前」~徒歩2分、または阪和自動車道「有田IC」から国道480号線経由車約1時間30分
主催:星空のつどい実行委員会
料金:有料観覧席なし
問合せ先:かつらぎ町花園支所花園地域振興課0737-26-0544


笑魂まつり2017

関西の芸人さんたちが芸道の発展を祈り、“笑いの道”発展のために尽くした人々の冥福を祈るとともに、祖霊を慰める「笑魂まつり」が、毎年8月15日に成田山不動尊で行われます。市の文化財である「笑魂塚」前において「柴灯大護摩供」が厳修され、焚きあげた護摩木の上を歩き、ご利益を授かる「火渡り修行」も行われます。駐車場に設けられた櫓の周りでは大盆踊り大会が開催され、露店も多数立ち並び、踊りの輪が広がります。
所在地:〒572-8528大阪府寝屋川市成田西町10-1
開催期間:2017年8月15日柴灯大護摩供/17:30~、盆踊り/19:00~22:00
交通アクセス:京阪本線「香里園駅」から徒歩15分もしくはバス約5分「成田山不動尊前」下車
問合せ先:成田山不動尊072-833-8881
http://www.osaka-naritasan.or.jp


竹伐り会式2017

峯延上人が修行中に大蛇に襲われた際、真言の秘法で退治したとされる故事にちなむ行事が、鞍馬寺で執り行われます。まず、黒の素絹と五条袈裟を弁慶被りにした鞍馬法師が、長い青竹を伐って条件を揃える「竹ならし」をします。修法の後、竹ならしをした青竹を一節飛ばしに5回伐り落とす、迫力のある「竹伐りの儀」が行われます。修法の間には舞楽が奉納されます。
所在地:〒601-1111京都府京都市左京区鞍馬本町1074
開催期間:2017年6月20日14:00~15:00頃
開催場所:鞍馬寺本殿金堂
交通アクセス:仁王門まで/叡山電車「鞍馬駅」から徒歩5分
主催:鞍馬寺
料金:拝観有料(愛山費300円)※竹伐り会式参列には料金はかかりません。
問合せ先:鞍馬寺075-741-2003

鹿島神社奉納花火祭2017

津波から町を救った鹿島明神への奉納花火が執り行われます。スターマインや3.5号玉、斜め打ちなど、色とりどりの花火が夜空を彩ります。露店などが軒をつらね、南部海岸は多くの人で賑わいます。
所在地:〒645-0004和歌山県日高郡みなべ町埴田
開催期間:2017年8月1日20:00~21:00 ※雨天の時は翌日に順延
開催場所:南部海岸
交通アクセス:JRきのくに線「南部駅」から徒歩10分
主催:鹿島神社
料金:有料観覧席なし
問合せ先:鹿島神社0739-72-4573、みなべ観光協会0739-74-8787

粉河祭2017

粉河祭は紀州三大祭のひとつ、粉河寺鎮守「粉河産土神社(こかわうぶすなじんじゃ)」の祭礼で、粉河駅前から粉河寺大門前までの粉河とんまか通りにだんじりが並びます。宵祭には、きらびやかに飾られたそれぞれのだんじりの提燈に火が灯り、粉河とんまか通りを勇壮に運行します。本祭では、子供だんじりや餅投げ、地元中学校吹奏楽部による演奏などのイベントも行われます。
所在地:〒649-6531和歌山県紀の川市粉河地内
開催期間:2017年7月29日~30日【29日】宵祭/19:00~23:00(だんじり運行飾付、だんじり囃子奉納)【30日】本祭/14:00~19:00(子どもだんじり、だんじり囃子奉納、だんじり運行飾付)
開催場所:和歌山県紀の川市粉河地内、粉河とんまか通り周辺(粉河駅~粉河寺)
交通アクセス:JR和歌山線「粉河駅」からすぐ
主催:粉河祭保存会
問合せ先:粉河祭保存会(紀の川市役所農林商工部商工観光課)0736-77-2511

二河の火祭り2017

金剛院の裏山にある目神八幡大菩薩の御堂で「二河の火祭り」が行われます。松の大樹に松明を投げかける荒行事で、室町時代から約500年にわたり続けられています。
所在地:〒649-5338和歌山県東牟婁郡那智勝浦町大字二河
開催期間:2017年8月23日19:00~21:00
開催場所:二河地区
交通アクセス:JRきのくに線「湯川駅」から徒歩10分
主催:二橋青年会
問合せ先:那智勝浦町観光協会0735-52-5311
http://www.nachikan.jp/

南御堂盆おどり2017

真宗大谷派難波別院(南御堂)の境内で盆おどりが開催されます。生演奏が響き渡り、北は北海道から南は九州まで約20曲が披露されます。先着で、夜店で使えるお楽しみ券や、竹製うちわのプレゼントもあります。例年3500人を超える人出で賑わい、夜店も多く軒を連ねます。※2017年は御堂会館建て替え工事中のため規模を縮小して行われます。
所在地:〒541-0056大阪府大阪市中央区久太郎町4-1-11
開催期間:2017年8月27日~28日18:00~21:30※小雨決行
交通アクセス:地下鉄御堂筋線「本町駅」からすぐ
主催:真宗大谷派難波別院(南御堂)
料金:無料
問合せ先:真宗大谷派難波別院(南御堂)06-4708-3272(代表)
http://minamimido.jp/


北御堂盆おどり2017

本願寺津村別院(北御堂)で毎年8月下旬に盆おどりが開催されます。たくさんの提灯で彩られた境内に櫓が設けられ、音頭の声が響き渡るなか、幾重にも連なるゆかた姿の踊り手たちの輪が広がります。夜店も出て、子ども連れや仕事帰りの大人も楽しむことができる夏の風物詩となっています。
所在地:〒541-0053大阪府大阪市中央区本町4-1-3
開催期間:2017年8月24日~25日両日とも/17:15~21:00(予定)
交通アクセス:地下鉄御堂筋線「本町駅」2号出口からすぐ
主催:本願寺津村別院
問合せ先:本願寺津村別院(北御堂)06-6261-6796
http://www.kitamido.or.jp


淀川改修紀功碑

淀川の洪水は古代からたびたびくり返され、そのつど大きな被害をうけていた。なかでも明治18年の氾濫は、ようやく近代的発展をとげようとする大阪とその周辺に、甚大な被害をもたらした。そのため淀川改修工事が急がれ、明治29年測量に着手、途中、日露戦争をはさみながらの困難な事業も同42年完了した。碑面には、その間の経緯を詳しく刻している。
所在地:大阪府大阪市北区長柄東三丁目3
国土交通省淀川河川事務所毛馬出張所前市バス「長柄東」下車北約300m


船幸祭2017

瀬田唐橋周辺で、建部大社の祭神のヤマトタケルノミコトが、海上に船を連ねて出陣したという故事にちなんだ「船幸祭」が斎行されます。瀬田川では、重さ1.5tの大神輿が神楽船、稚児船など20隻に警固されながら川下りする、勇壮な姿を見ることができます。
所在地:〒520-2132滋賀県大津市神領1-16-1
開催期間:2017年8月17日16:30頃~21:00頃※小雨決行
開催場所:建部大社、瀬田唐橋周辺
交通アクセス:建部大社まで/JR琵琶湖線「石山駅」から「神領団地経由瀬田駅行」・「野郷原経由ぜぜ自動車行」のバス約7分「建部大社前」すぐ 瀬田唐橋まで/JR琵琶湖線「石山駅」から「神領団地経由瀬田駅行」・「野郷原経由ぜぜ自動車行」のバス約4分「唐橋前」すぐ
主催:建部大社
料金:見物無料
問合せ先:建部大社077-545-0038
http://takebetaisha.jp/

紫陽花祭2017

自然の恵みに感謝し、無病息災を祈願する神事が熊野那智大社で執り行われます。祭典終了後、紫陽花園で直会として参拝者に無病息災を祈願した茶菓の接待が行われます(先着順)。熊野那智大社の境内では、ガクアジサイやヤマアジサイをはじめとする10数種の色鮮やかなアジサイ約3000株が咲き誇ります。
所在地:〒649-5301和歌山県東牟婁郡那智勝浦町那智山
開催期間:2017年6月14日熊野那智大社・紫陽花祭/9:00~(予定)
交通アクセス:JRきのくに線「紀伊勝浦駅」から熊野交通バス約30分「那智山」~徒歩15分
主催:熊野那智大社
問合せ先:熊野那智大社0735-55-0321
http://www.kumanonachitaisha.or.jp/

2017年5月18日木曜日

掘城跡

堀城は、大阪市淀川区にあった城で、別名中嶋城とも言われている。
○概要
堀城もしくは中嶋城は古文献に多く記述されているが、大阪市の中心部にあり遺構や城の場所が明記された石碑は存在せず、城郭、推定地については不明な点が多い。「日本城郭大系」によると、「永禄9年(1566年)に細川藤賢が築城」との記載が見受けられるが、深井の合戦(永正8年(1511年))や桂川原の戦い(大永7年(1527年))が記載されている『細川両家記』等には既に堀城、中嶋城と記述されており、砦のような城が築城されていたと思われ、その後細川藤賢が本格的な城郭を築いたのではないかと考えられている。中嶋の地は、細川澄元と細川高国の細川家の内紛で、阿波国、堺、京の中間地点にあり、防御する側、攻め込む側双方にとって重要な地点ではなかったかと思われる。築城に関しては不明な点が多いが細川氏(細川藤賢の父細川尹賢ではないかという説もある)の誰かが築城したと考えられている。石山合戦で三好三人衆がようする野田城及び福島城の対抗基地(野田城・福島城の戦い)として織田信長方につき、元亀元年(1570年)9月3日に将軍足利義昭が中嶋城に着陣する、との記載が見受けられる。その3年後天正元年(1573年)今度は足利義昭が織田信長と対立、足利義昭についた堀城は織田信長が派遣してきた軍勢と戦い(高屋城の戦い)敗北し開城した。おそらくこの時に廃城になったものと思われている。このように様々な歴史がある堀城であるが場所については諸説ある。堀城は川のほとりに築城されていたと思われるが、この川は明治43年に廃川となった中津川で、近代の淀川改修事業でつけ変わり、城の名残も完全に消滅し推定地が明確にできない。またこの地域は地名が度々変更され、文献によっては現在の地名と違う地区が記載され複雑にしている。また、堀城、中嶋城は、同じ城なのか、同地域の別の城だったのか、詳細については明確にはなっていない。
○所在地(推定地)
大阪市淀川区十三元今里1(現在は十三公園)



武田薬品工業の工場敷地前にこのような看板あり。

2017年5月15日月曜日

愛染まつり2017

大阪三大夏祭りのひとつで、大阪市指定文化財の「愛染まつり」が開催されます。6月30日に行われる「宝恵駕籠(ほえかご)パレード」と四天王寺一山僧侶による「大法要」は圧巻の見どころとなっています。期間中は、愛染明王と大日大勝金剛尊の二大秘仏がご開帳されます。愛染かつらの花守りのほか、今年もハローキティのかわいいお守りなどが並びます。
所在地:〒543-0075大阪府大阪市天王寺区夕陽ヶ丘町5-36
開催期間:2017年6月30日~7月2日10:00~21:00
交通アクセス:地下鉄谷町線「四天王寺前夕陽ヶ丘駅」5番出口から徒歩2分
主催:愛染堂(勝鬘院)
料金:無料(お守りなどは有料)
問合せ先:愛染堂(勝鬘院)06-6779-5800
http://www.aizendo.com/

2017年5月14日日曜日

風鎮大祭2017

天武天皇(675年)の御代に始まったと伝わり、1300年の歴史を誇る「風鎮大祭」が龍田大社で斎行されます。「暴風洪水がおこらない様に」との祈りを込めて、午前中に祭典、午後からは神賑行事が行われます。神社の神職の人々による手筒花火の奉納もあります。
所在地:〒636-0822奈良県生駒郡三郷町立野南1-29-1
開催期間:2017年7月2日奉納手筒花火/21:00~22:00、神事/10:30~12:00、各奉納行事/14:00~22:00(花火は雨天中止)
交通アクセス:JR大和路線「三郷駅」から徒歩7分
問合せ先:龍田大社0745-73-1138
http://www.tatsutataisha.jp/


風鈴まつり・ちの輪くぐり2017

春日神社で、全国から寄せられた色とりどりの風鈴が飾られる「風鈴まつり」が開催されます。地場産業の“漆”を使った風鈴も吊るされ、美しい音色を奏でます。風鈴には縁結びや諸芸上達を祈願する短冊が吊るされ、その場で短冊に願い事を書くこともできます。「ちの輪くぐり」が行われるほか、紀州てまりの展示もあります。
所在地:〒642-0022和歌山県海南市大野中1056
開催期間:2017年8月1日~15日9:00~16:00
交通アクセス:JRきのくに線「海南駅」東出口から徒歩15分もしくは「野上方面行」のオレンジバス「大野中」~徒歩5分
主催:春日神社
料金:無料
問合せ先:春日神社073-483-7547


道明寺天満宮天神まつり2017

菅原道真ゆかりの地で、学問の神様として知られる道明寺天満宮で、毎年7月25日に、無病息災や五穀豊穣、家業繁栄を祈願する「天神まつり」が斎行されます。本祭には鳳輦や子供みこし、花車が巡行し、見物人で賑わいます。宵宮含め両日とも、夜は奉納河内音頭が催されます。
所在地:〒583-0012大阪府藤井寺市道明寺1-16-40
開催期間:2017年7月24日~25日【24日】宵宮/民謡おどり19:00~22:00【25日】本祭/みこし・花車巡行14:00~16:30、民謡おどり19:00~22:00
交通アクセス:近鉄道明寺線「道明寺駅」から徒歩3分
問合せ先:道明寺天満宮072-953-2525
http://www.domyojitenmangu.com/

紀三井寺千日詣り2017

紀三井寺で、毎年8月9日に「千日詣り」が斎行されます。約1250年前に紀三井寺が開基した折に、開山・為光上人の徳を讃えて、竜宮城の乙姫様が竜宮の灯明「竜灯」を奉納しに来る日とされ、この日一日のお詣りが千日の功徳があるとされる特別な日です。夜には、夜店や子ども会の和讃踊り奉納、貴志川太鼓による太鼓奉納、拾うと福が授けられると言われる「福棒投げ」などが行われ、多くの人で賑わいます。
所在地:〒641-0012和歌山県和歌山市紀三井寺1201
開催期間:2017年8月9日
交通アクセス:JRきのくに線「紀三井寺駅」東口から南東へ徒歩10分
料金:参拝料無料
問合せ先:紀三井寺073-444-1002
http://www.kimiidera.com/

那智の扇祭り(熊野那智大社例大祭)2017

豪壮な松明の燃えさかる御火の神事から「那智の火祭」とも称される熊野那智大社の例大祭が、毎年7月14日に斎行されます。正式には「扇会式」または「扇祭り」といい、当日の14時頃に、飛瀧神社参道域で御火神事が行われます。その際に用いられる大松明は、桧の割板を桶のように輪じめにしたもので、重さは約50kg程もあり、12体奉製されます。祭の主体である扇神輿は、熊野那智大社に祀られている滝の神が、年に一度、滝本の飛瀧神社へ里帰りを行うためのもので、十二体の神々を御滝の姿で表しています。幅1m、長さ6m程の細長い框(かまち)に赤緞子を張り、それに、金地に朱の日の丸を描いた扇を組み合わせたもの(9か所、扇計32本)と、白銅鏡八面を取り付け、さらに「光」「蝶の鬚」「縁松」「桧扇の花」などを飾り付けた、大変珍しい形をした神輿です。
所在地:〒649-5301和歌山県東牟婁郡那智勝浦町那智山
開催期間:2017年7月14日10:00~
交通アクセス:JRきのくに線「紀伊勝浦駅」から熊野交通バス約30分「那智山」~徒歩15分
問合せ先:熊野那智大社0735-55-0321
http://www.kumanonachitaisha.or.jp

堺大魚夜市2017

およそ700年の歴史があり、堺の夏の風物詩となっている「堺大魚夜市」が大浜公園で開催されます。住吉大社の夏祭りの神輿が堺宿院まで渡御する際に、漁師が魚を持ち寄り神前に奉納したことに由来します。豪快な魚セリが見どころで、誰でも参加することができ、セリ人の威勢のいい掛け声と魚を買い求める人々の熱気で溢れかえります。多彩なステージイベントが行われるほか、さまざまな夜店なども出店し、会場は多くの来場者で盛り上がります。
所在地:〒590-0974大阪府堺市堺区大浜北町4丁、5丁
開催期間:2017年7月31日13:00~21:30
開催場所:大浜公園
交通アクセス:南海本線「堺駅」から徒歩10分
主催:堺大魚夜市実行委員会
料金:無料
問合せ先:堺大魚夜市実行委員会事務局072-227-8841※開設は5月中旬(予定)

貴布禰神社例大祭(だんじり祭)2017

貴布禰神社の例大祭(だんじり祭)は、毎年8月1日から2日に斎行されます。1日目は、パレードや宮入りをはじめ太鼓演技などが行われます。2日目は、地車どうしをぶつけ合う迫力満点の「山合わせ」が見どころです。
所在地:〒660-0874兵庫県尼崎市西本町6-246
開催期間:2017年8月1日~2日【1日目】パレード、宮入り、太鼓演技【2日目】地車山合わせ
交通アクセス:阪神「出屋敷駅」から南東へ徒歩10分
主催:貴布禰神社
問合せ先:貴布禰神社06-6411-0170
http://kifunehozonkai.blog.fc2.com/


高津宮夏祭2017

荘厳かつ賑わいがあり、浪速の夏の風物詩となっている夏祭が高津宮で斎行されます。古伝に基づき、神饌には境内地に自生する「ごさいば」と「氷室」が供えられ、この両日のみ夏の邪気を払う獅子頭のついた笹が授与されます。「子供御輿」が渡御するほか、境内の仮設舞台でさまざまな演芸が奉納され、絵馬殿では「だんじり囃子」にあわせて龍おどりが行われます。両日とも22時頃までたくさんの露店が軒を連ね、多くの人々で賑わいます。
所在地:〒542-0072大阪府大阪市中央区高津1-1-29
開催期間:2017年7月17日~18日【17日】宵宮【18日】本宮
交通アクセス:地下鉄谷町線・千日前線「谷町九丁目駅」から徒歩5分
料金:落語会/2000円、そのほか無料
問合せ先:高津宮社務所06-6762-1122(9:00~16:00)
http://www.kouzu.or.jp/

例祭(北野祭)2017

北野天満宮で最も大切な祭典である「例祭(北野祭)」が執り行われます。987年(永延元年)に一條天皇が初めて勅祭を斎行した日にあたり、一條天皇より「北野天満宮天神」の称が贈られ、国家国民を守護する霊験あらたかな神として崇められてきました。同宮は農耕の神として神徳があるため、氏子の西ノ京の農家が丹精込めて作った夏野菜を奉納し、感謝の祈りを捧げます。
所在地:〒602-8386京都府京都市上京区馬喰町
開催期間:2017年8月4日祭典は9:00~(約50分)
交通アクセス:JR嵯峨野線「円町駅」から(西ノ京円町バス停)市バス「北野天満宮前」すぐ、またはJR「京都駅」から50・101系統のバス「北野天満宮前」すぐ
料金:境内散策自由
問合せ先:北野天満宮075-461-0005
http://kitanotenmangu.or.jp/

大幣神事夏季大祭2017

疫病の災厄を祓うため江戸時代初期に始まった「大幣(おおへいしんじ)神事」が、石切劔箭神社で執り行われます。7月29日には、長さが7mもある3本の大幣が、神輿渡御の先頭に立って町中を練り歩き、災厄を祓い清めます。8月3日に宵宮祭、4日に例大祭が行われます。
所在地:〒579-8011大阪府東大阪市東石切町1-1-1
開催期間:2017年7月29日~30日、8月3日~4日大幣神事神輿渡御/7月29日9:00~、宵宮祭/8月3日20:00、例大祭/8月4日11:00
交通アクセス:近鉄けいはんな線「新石切駅」から徒歩7分、または近鉄奈良線「石切駅」から徒歩15分
主催:石切劔箭神社
問合せ先:石切劔箭神社072-982-3621
http://www.ishikiri.or.jp

玉造稲荷神社夏祭り2017

豊臣家ゆかりの由緒ある玉造稲荷神社の夏祭りは、毎年7月15日と16日に開催されます。浪花名産の一つとされる玉造黒門越(白)瓜の食味祭は15日に行われます。玉造出身の上方笑いの父、秋田實(1905~1977年)の奉納演芸も催されます。
所在地:〒540-0004大阪府大阪市中央区玉造2-3-8
開催期間:2017年7月15日~16日
交通アクセス:JR大阪環状線「玉造駅」またはJR大阪環状線「森ノ宮駅」から徒歩6分
問合せ先:玉造稲荷神社06-6941-3821
http://www.inari.or.jp/

建部大社船幸祭花火大会2017

建部神社の御祭神ヤマトタケルノミコトの偉大な功績を称える「船幸祭」にあわせて、毎年、花火大会が開催されます。夕刻、大神輿を乗せた御座船が瀬田浜に近づくころ、船団が無事帰ったことを祝う歓喜の花火が打ち上げられ、祭は最高潮を迎えます。大神輿の動きに合わせて打ち上がる花火が見どころとなっており、スターマインや水中花火が祭を彩ります。※駐車場がないため、公共交通機関のご利用をおすすめします。
所在地:〒520-0851滋賀県大津市唐橋町~瀬田1丁目
開催期間:2017年8月17日19:50~21:00※荒天中止
開催場所:瀬田唐橋周辺
交通アクセス:JR琵琶湖線「石山駅」から徒歩15分
主催:建部大社
料金:有料観覧席なし
問合せ先:建部大社077-545-0038
http://takebetaisha.jp/top/


火ふり祭2017

日野祭の渡御のお旅所であるひばり野で、盆の夜空を彩る夏の風物詩となっている「火ふり祭」が斎行されます。上野田の氏神、五社神社で松明に火がつけられ、その年の日野祭のお稚児さん3人を中心とした松明の行列がひばり野へ向かいます。ひばり野へ到着すると、太鼓の合図とともに百数十本の松明が松の木に投げ上げられます。松の木に松明が多く溜まればその年は豊作とされます。100本以上の松明が一斉に弧を描いて宙に舞う様子は壮観な眺めです。
所在地:〒529-1642滋賀県日野町上野田951
開催期間:2017年8月14日~15日【14日】19:30~20:30頃【15日】20:00~21:00頃
開催場所:ひばり野(口之宮神社)
交通アクセス:JR琵琶湖線「近江八幡駅」からバス約40分「日野高校前」すぐ、または近江鉄道本線「日野駅」からバス約5分「日野高校前」すぐ
問合せ先:日野観光協会0748-52-6577

露天神社(お初天神)例大祭(夏祭)2017

梅田の繁華街で、“お初天神”の名で親しまれる露天神社の夏祭が行われます。宵宮には、拝殿横の特設舞台で地車囃子が奉奏され、境内に舞獅子や傘踊りが入って、役太鼓の宵宮打ちが披露されます。本宮では、神事の後に、役太鼓、舞獅子、地車囃子が御祓いを受けて宮出しされ、大阪駅周辺のディアモール、ハービス大阪、ヒルトンプラザなどを含め、21時頃まで梅田・曽根崎各地を巡行します。21時30分頃には、舞獅子と傘踊りが宮入し、お囃子隊の笛、地車囃子の鉦や太鼓、囃し唄が一つに溶け合い、お祭りは最高潮に達します。
所在地:〒530-0057大阪府大阪市北区曽根崎2-5-4(大阪駅前第3ビル東向い)
開催期間:2017年7月14日~15日【14日】宵宮/19:00頃【15日】本宮/11:00~神事、12:30~(役太鼓・舞獅子・地車囃子)
交通アクセス:JR東西線「北新地駅」から徒歩5分、またはJR「大阪駅」から徒歩8分
主催:露天神社、露天神社奉賛会
問合せ先:露天神社06-6311-0895
http://www.tuyutenjin.com/

恋愛成就七夕祭2017

地主神社の「七夕こけし」お祓いの神事は、良縁達成と恋愛成就を祈願することから、特に若い女性やカップルから厚い信仰を集めています。織姫と彦星に見立てた一組の紙こけしに自分と相手の名を書き、固く結びあわせて本殿両側の「大笹」につるし、恋の願かけを行います。恋愛成就を願う熱い想いで、境内は盛り上がります。
所在地:〒605-0862京都府京都市東山区清水1-317
開催期間:2017年7月7日祭典/14:00~
交通アクセス:JR「京都駅」から100・206系統の市バス「五条坂」~徒歩10分、または京阪「清水五条駅」から徒歩25分
主催:地主神社
料金:参加無料、七夕こけし/1組500円
問合せ先:地主神社075-541-2097

杭全神社夏祭2017

旧平野郷にあたる9つの町が、それぞれのだんじりを曳行する勇壮な祭りが、杭全神社で斎行されます。11日および14日は太鼓台の巡行、12日と13日はだんじりの曳行、14日には神輿の御渡りが行われます。
所在地:〒547-0046大阪府大阪市平野区平野宮町2-1-67
開催期間:2017年7月11日~14日ふれ太鼓/11日6:00頃~、だんじり曳行/12日~13日昼頃~、宮入り/13日19:00~24:00頃、神輿渡御/14日10:00~20:00頃
交通アクセス:JR大和路線「平野駅」南出口から南東へ徒歩5分
主催:夏まつり実行委員会
料金:見物無料
問合せ先:杭全神社06-6791-0208
http://www.kumata.jp/

貴船神社七夕笹飾りライトアップ2017

鴨川の水源地に鎮座し、水の神様を祀る貴船神社の本宮で、七夕笹飾りがライトアップされます。夕暮れから午後8時(土日祝は午後9時)まで、社殿と境内の笹かざりが幻想的に照らし出されます。夜風が吹くとざわめく笹の音が、優美な世界に誘います。
所在地:〒601-1112京都府京都市左京区鞍馬貴船町180
開催期間:2017年7月1日~8月15日夕暮れ~20:00、土日祝/~21:00
交通アクセス:叡山電車「貴船口駅」から徒歩30分もしくは33系統の京都バス「貴船」~徒歩5分、または地下鉄烏丸線「国際会館駅」から52系統の京都バス「貴船口」乗換~33系統の京都バス「貴船」~徒歩5分
料金:見物無料※短冊1枚100円
問合せ先:貴船神社075-741-2016
http://kifunejinja.jp/


安倍晴明神社七夕祭2017

平安時代に活躍したとされる安倍晴明をお祀りする神社で七夕祭が行われます。境内に七夕笹や薬玉が飾られ、手芸や文芸の上達を祈る参拝客が訪れます。14時から祭典が行われ、15時からは阿倍王子神社で漫才や落語の公演、くじ引き大会が催されます。
所在地:〒545-0034大阪府大阪市阿倍野区阿倍野元町5-16
開催期間:2017年7月7日祭典/14:00~14:30
交通アクセス:阪堺電気軌道「東天下茶屋駅」から東南へ徒歩5分、またはJR「天王寺駅」から市バス「王子町」(王子神社前)~徒歩1分
主催:阿倍王子神社
問合せ先:阿倍王子神社06-6622-2565
http://abeouji.tonosama.jp/abeseimeijinja/

祇園祭神幸祭・還幸祭2017

祇園祭の神事のひとつ、17日の神幸祭では、八坂神社の3基の神輿がそれぞれ所定のコースに従って氏子区域内を巡行し、午後10時ごろまでに四条御旅所に着きます。24日の還幸祭では、午後5時頃より順に、四条御旅所を3基の神輿が出発します。所定のコースを経て三条又旅社(御供社)に至り、祭典が行われ、午後9時から11時頃八坂神社に還幸します。その後、御神霊を神輿より本社に還す祭典があります。中御座神輿に伴い、宮本組神宝奉持列の巡行も行われます。
所在地:〒605-0073京都府京都市
開催期間:2017年7月17日、24日神幸祭/17日、還幸祭/24日
開催場所:京都市八坂神社、氏子区域
交通アクセス:八坂神社まで/京阪「祇園四条駅」または阪急「河原町駅」下車、各山鉾町まで/地下鉄烏丸線「四条駅」または阪急「河原町」または「烏丸駅」下車
料金:見物無料
問合せ先:八坂神社075-561-6155
http://www.yasaka-jinja.or.jp/


祇園祭花傘巡行2017

祇園祭の見どころのひとつ花傘巡行は、昭和41年に前祭(さきまつり)と後祭(あとまつり)の山鉾が統合され、7月17日に山鉾巡行が行われることとなったため、7月24日の後祭を補う形で興されました。山鉾の原初的な形態である花傘を中心に、獅子舞、祇園太鼓、馬長稚児、児武者などが風流を競います。24日午前10時に石段下を出発し、四条通を本社に還り、舞殿にてそれぞれ芸能を奉納します。京都織物卸商業組合による織商鉾や花傘娘をはじめ、山鉾連合会による祇園囃子、花街の芸妓衆による舞踊、祇園太鼓、獅子舞、久世六斎・万灯をどりなど、雅な行列と芸能奉納で後祭を彩ります。
所在地:〒605-0073京都府京都市東山区祇園町
開催期間:2017年7月24日八坂神社出発10:00~四条御旅所~寺町~御池~河原町~神幸通~八坂神社着12:00頃
交通アクセス:京阪「祇園四条駅」から徒歩7分、または地下鉄東西線「東山駅」から徒歩10分
料金:見学無料
問合せ先:八坂神社075-561-6155
http://www.yasaka-jinja.or.jp/

祇園祭疫神社夏越祭2017

京都の夏を彩る祇園祭を締めくくる神事として、八坂神社境内にある疫神社で夏越祭が執り行われます。蘇民将来を祀る「疫神社」の鳥居に大茅輪が設けられ、祇園祭関係者がこれをくぐり厄気を祓います。一般の参拝者も引き続きくぐることができます。
所在地:〒605-0073京都府京都市東山区祇園町
開催期間:2017年7月31日10:00~
開催場所:八坂神社疫神社
交通アクセス:京阪「祇園四条駅」から徒歩7分、または地下鉄東西線「東山駅」から徒歩10分
問合せ先:八坂神社075-561-6155
http://www.yasaka-jinja.or.jp/

祇園祭2017

日本三大祭りに数えられる、豪華絢爛な八坂神社の祭礼です。1日の「吉符入」にはじまり、31日の境内摂社「疫神社夏越祭」で幕を閉じるまで、1か月にわたって各種の神事と行事が催されます。特に、各山鉾町で山鉾が飾られ、祇園囃子が奏でられる「宵山」や、前祭の17日に23基、後祭の24日に10基の山と鉾が京都の町を巡行する「山鉾巡行」には世界中から見物客が訪れます。2014年から、49年ぶりに後祭の山鉾巡行が復活しました。
所在地:〒605-0073京都府京都市
開催期間:2017年7月1日~31日【宵山】14日~16日、21日~23日【山鉾巡行】前祭17日、後祭24日
開催場所:京都市各山鉾町
交通アクセス:地下鉄烏丸線「四条駅」または阪急「河原町」または「烏丸駅」下車
料金:見物無料
問合せ先:公益社団法人京都市観光協会075-213-1717
http://www.yasaka-jinja.or.jp/

日本聖公会聖贖主教会(博愛社礼拝堂)

半円アーチと大きな壁面を持つロマネスク風建築。小さなバラ窓のある大きな妻壁面と繊細なアーチを持つ鐘楼の対比が美しい。1936(昭和11)年建築。W.M.ヴォーリズ(ヴォーリズ建築事務所)設計、建築不詳。
所在地:大阪府大阪市淀川区十三今里3-1-72






摂津県・豊崎県県庁所在地跡

大阪府の起源は明治元年で、翌明治2年1月20日、大阪府の一部を割いて摂津県がおかれ、摂津の国八郡(住吉・東成・西成・島上・島下・豊島・能勢・川辺)を管轄した。その仮庁舎として崇禅寺の建物の一つがあてられたようである。明治2年5月に豊崎県と改名されたが、その後も区域の変更が繰り返された。
所在地:大阪府大阪市東淀川区東中島5丁目27番崇禅寺内

毛馬城跡

元亀元年(1570)より始まった石山本願寺と織田信長との戦い(石山合戦)は、大阪の地を舞台に、一時的な和議を重ねつつ一進一退を繰り返した。織田信長は石山本願寺の周辺十箇所に付城を築いて包囲網を敷いたのに対し、本願寺では、高津・丸山・ひろ芝・正山・森口表・大海・飯満・中間村・鴫野・野江・楼の岸・勝曼・木津・難波など51か所にも及ぶ出城を構えた。毛馬城は、この石山方の出城の1つで、飯満(けま)、すなわち「毛馬」のことであろう。これが毛馬城の起源であるが、守将名や規模などはわからない。毛馬城は、半ば幻の城なのである。天正六年(1578)、信長に対して叛旗を翻した伊丹城の荒木村重を攻撃するため、織田方が塚口郷・毛馬村・倉橋郷・原田郡などに付城を築城した(「信長公記」)とされるも、この毛馬ではなく尼崎市内の食満(けま)のほうであろうという見方もある。
築城年:天正4年(1576年)
築城主:本願寺顕如光佐
所在地:大阪府大阪市都島区毛馬町4丁目7-26(善福寺)




2017年5月13日土曜日

水道記念館

水道記念館は、大阪市水道局が大阪市東淀川区に設置した、大阪市の水道の歴史について楽しみながら学ぶことができる科学館。また、琵琶湖・淀川水系の淡水魚、貝類などを多く飼育している。
○建築概要
開設:1995年11月25日(大阪市の水道通水100周年を記念)
構造・階数・規模: 煉瓦造、地上1階、延床面積1,758平方メートル
屋根形式:寄棟造
旧第一配水ポンプ場(竣工:1914年、設計:宗兵蔵)を保存活用
赤煉瓦と御影石によるネオ・ルネッサンス様式
1999年、国の登録有形文化財に登録(第27-0072号)
夜間はライトアップされている
○記念館の水族館
・水族館の歴史
1995年、大阪市水道局・柴島浄水場の敷地内に開館した。2012年7月末で、貝や両生類、水草などを含め計142種、9,274個体を飼育し、淡水魚の水族館としては全国有数の規模で、中には、日本の天然記念物にも指定されるイタセンパラや、ほか絶滅危惧種のアユモドキなど希少種も飼育する。開館以来の累計入場者数は100万人超となり、2011度は9万3,558人の利用者があった。大阪市の橋下徹市長は“水道事業の府市統合”を主張(水生生物の飼育展示をやめる方針)。2012年4月、魚の飼育について、市長が「水道局のやることなのか」、「大阪市の水道局単体の事業としてやるものではない」と、水族館を休館させ、コスト(外注費)の削減を行い、8月の会合で、水族館としての機能の維持に難色を示し、淡水魚の一部の希少種は大阪府立環境農林水産総合研究所の水生生物センター(平日に見学可)に移される計画となった。水道局は「費用対効果や優先順位を考えると、水道料金を充てて続ける事業ではないと判断した」とコメントした。産経新聞は、水道局の水族館を『国内有数のコレクション』、『貴重な淡水魚コレクション』と表現している。2013年10月、水道局は施設の有効活用と周辺地域の活況を期待して「水道記念館活用事業者」を募集するが、応募者はなかった。2014年3月、再募集をかけるが、これにも応募者はなかった。
・市民団体
2012年7月、「淀川水系の淡水魚を次世代につなぐ会」の長田芳和 大阪教育大学名誉教授(動物生態学)などの研究者らは、大阪市に水族館の運営継続の要望書を提出。市側に「より魅力的な水族館にリニューアル」してほしい旨を伝えた。「公益社団法人大阪自然環境保全協会」も存続を求めた。2013年1月、市水道局は、橋下徹市長の“市政改革”の一環として、生物を展示する水族館は打ち切る方針を決め、市民団体に伝えた。その後も団体との協議は継続している。。
・利用情報
平成24年4月1日より、大阪市の施設・事業の見直しの一環として費用対効果などの観点からの精査を行なうため当分の間休館するとしている。
開館時間:9時30分~16時30分(入館は16時まで)※平成25年4月現在も休館中※
休館日:毎週月曜日(月曜日が休日の場合は翌日)、年末年始(12月28日~1月4日)
入館料:無料
所在地:〒533-0024大阪府大阪市東淀川区柴島1丁目3番1号
○アクセス
地下鉄御堂筋線 西中島南方駅2号出口より徒歩約15分。
阪急京都線南方駅から徒歩約15分、崇禅寺駅より徒歩約20分
阪急千里線柴島駅から徒歩約15分
大阪市営バス37,37C,93,93C系統「長柄橋北詰」バス停下車徒歩約10分、93,93C系統「西中島1丁目」バス停下車徒歩約7分






2017年5月9日火曜日

天満の子守唄碑

かつて、この辺りには天満青物市場があり、そこで働いていた子守娘たちが歌ったものです。「ねんねころいち満の市で大根そろえて舟に積む舟に積んだらいやる鴎とりたや竹ほしや竹がほしけりゃ竹やへござれ竹はゆらゆら由良之助」といった調子で、木津村と難波村が歌詞に登場しますが、これは木津村や難波村の女性がよく働きに来ていたから、といいます。のちに木津村と難波村の住民は、天満市場のような青物市場を開きたいと懇願して、地元で木津市場を開きました。大坂・天満の民謡として歌い継がれ、近畿一円から四国、中国地方まで広まったといわれています。
所在地:大阪府大阪市北区天満3(南天満公園内)



将棊島(しょうぎじま)跡碑

淀川の水が寝屋川、鯰江川に逆流して水害を引き起すので、それを防ぐために、河川の合流点の網島から天満橋を越えて236 間(約430 メートル)余りまで築かれた隔流堤です。島とついていますが、実際には岸から続いた半島です。
所在地:大阪府大阪市北区天満3(南天満公園内)


2017年5月7日日曜日

ほうろく灸祈祷2017

三宝寺にて、一年で最も暑いとされる土用の丑の日に、日蓮宗の秘法である「ほうろく灸祈祷」が営まれます。暑気払い、頭痛封じ、頭の病にご利益があるとして有名で、呪文を書いた「ほうろく」を頭の上に載せ、もぐさを置いて火をつけて、日蓮宗の祈祷法に則り、木剣で九字を切り悪鬼邪霊を祓います。熱くないので小さな子どもでもこの祈祷を受けることができます。商売繁盛の「あじさい祈祷」、諸病封じの「きゅうり封じ祈祷」も併せて行われます。※当日は「福王子」交差点付近より無料送迎バス運行
所在地:〒616-8256京都府京都市右京区鳴滝松本町32
開催期間:2017年7月25日9:00~14:00
交通アクセス:JR「京都駅」もしくはJR嵯峨野線「円町駅」から西日本JRバス「三宝寺」~徒歩5分
主催:三宝寺
料金:境内散策自由、ほうろく灸祈祷2000円、きゅうり封じ祈祷1000円、あじさい祈祷2000円
問合せ先:三宝寺075-462-6540
http://www.sanbouji-kyoto.or.jp/

生國魂祭2017

大阪三大夏祭りの先駆けとなる「生國魂祭」は、毎年7月11日と12日の2日間にわたり開催されます。宵宮の夕刻には境内で、「お練り」と呼ばれる枕太鼓などの山車の引き回しがあり、大勢の参拝者が訪れます。12日にはメインの「陸渡御」が行われ、枕太鼓を先頭に獅子舞、御鳳輦(ごほうれん)、御神輿など総勢700人が疫病退散を願い、大阪城まで巡行します。
所在地:〒543-0071大阪府大阪市天王寺区生玉町13-9
開催期間:2017年7月11日~12日※12日は大阪城まで巡行
交通アクセス:地下鉄谷町線・千日前線「谷町九丁目駅」から徒歩4分、または近鉄大阪線「大阪上本町駅」から徒歩9分
主催:難波大社生國魂神社(いくたまさん)
問合せ先:生國魂神社06-6771-0002


大阪府立盲学校発祥の地

大正3年(1914年)視覚障害者のために、吉田多市と志岐与市が大阪訓盲院をこの地で設立した。その後、西区内で2度の移転後、大正14年に天王寺区大道に校舎を新築して移転し、(社)天王寺盲学校と改称した。昭和13年に住吉区に移転し、現在に至る。2008年名称が府立視覚支援学校となった。
所在地:大阪府大阪市西区北堀江3-5

2017年5月6日土曜日

中央鍍金工業(旧加藤鍍金)

セセッション風の建築。色々と細かなデザインが施されている。現在の機械設備への対応の仕方が上手くないのが残念。設計建築共に不詳。建築年は1914(大正2)年である。2017年4月28日に見に行ったが取り壊されていて跡形もなかった。
所在地:大阪府大阪市中央区島之内1-1-6

旧小玉湯

戦災にも焼け残った和の町屋が散見する町中にあるが、違和感なくなじんでいる。現在は1階が駐車場として利用されている。設計建築共に不詳であり。建設年は1935(昭和10)年である。2017年4月28日に見に行ったが取り壊されていて跡形もなかった(取り壊し工事が行われていた)。
所在地:大阪府大阪市中央区谷町6-13-37

西横堀の水門

西横掘川はもうないのに水門だけが残っているのが不思議だが、ほんのわずかだが開いている。2017年4月28日に見に行ったが見当たらなかった。多分取り壊されたのだろう。
所在地:大阪府大阪市西区南堀江1-6
建設年・設計者共に不明

大阪市精華生涯学習ルーム・精華小劇場(旧大阪市立精華小学校)

現在、大阪市精華生涯学習ルームとして利用され、体育館は精華小劇場として運営されている。増田建築事務所設計、松村組建設である。1929(昭和4)年建設である。2017年4月28日に見に行ったが取り壊されていて跡形もなかった(取り壊し工事が行われていた)。この跡地に家電量販店が出来るという話があるらしい。
所在地:大阪府大阪市中央区難波3-2-11

北堀江病院

1911(明治44)年、東條病院として西区に産婦人科専門の病院を設立したのがその始まり。1980(昭和55)年に北堀江病院と名称を変更、現在も内科の病院として現役である。玄関部分の石の装飾、半円柱に乗る壷と水しぶきの様なレリーフがユーモラスだ。建物全体が丸みを帯びていて、時代のモダンも感じさせる。建設当時は最新の設備を誇る病院だったそうで、今も手動式のエレベーターが残っている。2017年4月28日に見に行ったが取り壊されていて跡形もなかった(取り壊し工事が行われていた)。
所在地:大阪府大阪市西区北堀江1-19-6
建築年:1929(昭和4)年
構造・規模:鉄筋コンクリート造3階
設計:不詳


今津六角堂

酒蔵どおりに面する今津小学校の敷地内に立つ、六角形の木造建築。寺と校舎としていたが、独立校舎を造りたいと村人が寄付を集め、文明開化の初期・明治15(1882)年に建てられた。
見学可能時間:9:00~12:00(土日祝日は休)※見学は要問い合わせ
電話:0798-33-0923(西宮市立今津小学校)
所在地:兵庫県西宮市今津二葉町4-10(西宮市立今津小学校内)





2017年5月2日火曜日

綱越神社おんぱら祭奉納花火大会2017

夏祭り(おんぱら祭)の最後に、約2000発が花開く「奉納花火大会」が綱越神社で開催されます。色とりどりの大玉、仕掛花火、スターマインなど最大で5号玉が打ち上げられ、会場は歓声に包まれます。神社周辺には高い建物がなく、どこからでもよく見ることができます。祭りでは子供会のおんばら音頭や日本舞踊、民謡の奉納などが行われます。
所在地:〒633-0001奈良県桜井市三輪
開催期間:2017年7月31日19:30~20:10※小雨決行、荒天中止
交通アクセス:JR桜井線「三輪駅」から西へ徒歩10分、または西名阪自動車道「天理IC」から南へ車約20分
主催:大神神社
料金:有料観覧席なし
問合せ先:大神神社社務所0744-42-6633

綱越神社おんぱら祭2017

綱越神社の夏祭りとして「おんぱら祭」が2日間にわたり開催されます。30日には宵宮祭、31日には例祭が行われ、神馬引きや茅の輪くぐりの神事があり、子供会のおんばら音頭や日本舞踊、民謡などが奉納されます。31日の奉納花火大会では、約2000発の花火が打ち上げられます。
所在地:〒633-0001奈良県桜井市三輪
開催期間:2017年7月30日~31日【1日目】宵宮祭/16:30~【2日目】例祭/10:00~、花火/19:30~20:10
交通アクセス:JR桜井線「三輪駅」から西へ徒歩10分、または西名阪自動車道「天理IC」から南へ車約20分
主催:大神神社
問合せ先:大神神社社務所0744-42-6633


星愛七夕まつり2017

大阪天満宮に笹飾りと茅の輪が設置され、参拝者は願い事を書いた短冊を飾ったり、琵琶湖の葦で作った茅の輪をくぐってお祓いができます。境内には音楽が流れ、幻想的な雰囲気に包まれます。天神橋筋商店街の有志による出店もあり賑わいます。
所在地:〒530-0041大阪府大阪市北区天神橋2-1-8
開催期間:2017年7月7日16:00~20:30
交通アクセス:JR東西線「大阪天満宮駅」から徒歩3分
料金:見物無料
問合せ先:大阪天満宮06-6353-0025
http://www.tenjinsan.com/

天神祭奉納花火2017

千余年の歴史を誇り、大阪の夏の風物詩となっている「天神祭」で、奉納花火が行われます。大阪の真ん中を流れる大川で、日本三大祭の一つに数えられる天神祭を祝います。天神様の愛梅の形を模した「紅梅」花火をはじめ文字しかけなど、さまざまな花火が打ち上げられます。夜空を焦がす5000発の花火を見ようと、約130万人もの人出があります。※7月25日の奉納花火へは、桜ノ宮駅は大変混雑しますので、京橋駅をご利用ください(京橋駅~桜宮橋は徒歩約15分)。
所在地:〒530-0041大阪府大阪市北区
開催期間:2017年7月25日19:30~20:50※荒天中止(順延なし)
開催場所:川崎公園大川一帯、桜の宮公園グラウンド
交通アクセス:JR東西線「大阪天満宮駅」から徒歩、またはJR大阪環状線「桜宮駅」下車
主催:大阪天満宮
料金:有料観覧席あり
問合せ先:大阪天満宮06-6353-0025
http://www.tenjinsan.com/

天神祭2017

日本三大祭の一つに数えられる「天神祭」は千余年の歴史を誇り、大阪の夏の風物詩となっています。25日の本宮で行われる御鳳輦(ごほうれん)船が、100隻もの船を従えて大川を行き交う「船渡御」は圧巻で、祭最大の見どころとなっており、毎年100万人以上の人出で賑わいます。フィナーレの奉納花火(荒天中止)では、都心の夜空を打ち上げ花火が彩ります。※7月25日の奉納花火へは、桜ノ宮駅は大変混雑しますので京橋駅をご利用ください(京橋駅~桜宮橋は徒歩約15分)。
所在地:〒530-0041大阪府大阪市北区天神橋2-1-8
開催期間:2017年7月24日~25日
開催場所:大阪天満宮・大川周辺
交通アクセス:JR東西線「大阪天満宮駅」から徒歩3分
主催:大阪天満宮
問合せ先:大阪天満宮06-6353-0025
http://www.tenjinsan.com/

住吉大社夏祭り(住吉祭)2017

大阪の数ある夏祭りのなかでも最後を締め括る「住吉祭」は、大阪中をお祓いする「お清め」の意味があることから、古くから別名で「おはらい」とも呼ばれます。7月の海の日に住吉公園で行われる「神輿洗神事」に始まり、住吉大社で7月30日に「宵宮祭」、7月31日には「例大祭」と「夏越祓神事」が斎行されます。8月1日は、堺へ行列がお渡りする神輿渡御が盛大に行われます。
所在地:〒558-0045大阪府大阪市住吉区住吉2-9-89
開催期間:7月17日、30日~8月1日神輿洗神事/7月17日のみ、夏祭り/7月30日~8月1日(夏越祓神事/7月31日、神輿渡御/8月1日)
交通アクセス:阪堺電気軌道阪堺線「住吉駅」もしくは「住吉鳥居前駅」からすぐ、または南海本線「住吉大社駅」から徒歩3分
主催:住吉大社
問合せ先:住吉大社06-6672-0753
http://www.sumiyoshitaisha.net/


2017年4月30日日曜日

天満青物市場跡の碑

堂島米市場、雑魚場魚市場と並ぶ大阪三大市場として、多くの人が往来し、賑わいを見せた。「摂津名所図会」にも、「日々、朝毎に多くの人が集りて菜蔬を賈う」とあり、ここで大阪近郊の品々と共に水運を利湯して運ばれ、「天下の台所」を実感させてくれる。
所在地:大阪府大阪市北区天満3丁目(南天満公園)

日本キリスト教会大阪西教会

日本キリスト教会 大阪西教会は、大阪府大阪市西区に本拠を置くプロテスタント教会(長老派)。
○歴史
アメリカ合衆国のカンバーランド長老教会の宣教師A.D.ヘールおよびJ.B.ヘールらによって設立された。1879年2月9日に西区南堀江の借家において初めて日本語による礼拝が行われ、仮称として「第一日本カンバーランド教会」、「堀江教会」などと呼ばれた。1884年には、規則を整えて教会を建設し、西区阿波座に会堂を建設して名称を「大阪第一長老教会」と改めた。その後、1890年、カンバーランド長老教会系の9教会が日本基督一致教会と合同して「日本基督教会」となったことから、「日本基督教会大阪西教会」と改称した。1920年、西区阿波座通3丁目5番地に新会堂を建設。1941年、「日本基督教団」が設立されたことから「日本基督教団大阪西教会」と改称。1943年、安治川教会と合併。1945年3月13日、米軍の爆撃のため会堂、図書等一切を焼失。戦後、1951年には日本基督教団から離脱した新「日本基督教会」(1995年に「日本キリスト教会」と改称)の創立に伴い、これに加入。1952年には合併していた安治川教会が分離独立したが、この教会は1956年に東住吉区駒川に会堂を建設し、その地域の地名を取って「北田辺教会」と改称して現在に至っている。会堂は、戦中に焼失したため、1950年、現在地に新会堂を建設したが、1958年には同じ敷地に鉄筋コンクリートの新会堂を建設し(第1期工事)、1965年に第2期工事として現在の建物が完成した。
○行事
主日礼拝 毎日曜日 10:15-11:30
日曜学校 毎日曜日 9:15-10:00
祈祷会 毎水曜日 18:30-19:30
○パイプオルガン
2001年11月に辻オルガンにより設置された。
仕様2手鍵盤および足鍵盤、17ストップ(14 speaking stops and 3 transmissions)
パイプ総本数  約820本
○所在地・交通アクセス
所在地〒550-0013大阪市西区新町3丁目1-12
アクセス大阪市営地下鉄長堀鶴見緑地線西大橋駅1番出口徒歩5分
大阪市営地下鉄千日前線西長堀駅1番出口徒歩5分
大阪市営地下鉄中央線阿波座駅2番出口徒歩8分
大阪市営地下鉄四つ橋線四ツ橋駅2番出口徒歩8分







南海ビルディング

南海ビルディングは、大阪市中央区難波にあるターミナルビル。
○概要
大阪市街の南玄関である南海電気鉄道難波駅に併設されたターミナルビルで、御堂筋の南端に位置する。乳白色のテラコッタタイルによるコリント様式の近代建築。久野節(久野節建築事務所)の設計、大林組の施工で、1932年に竣工した。主テナントの高島屋大阪店は同社の登記上の本店である。開業時は南海鉄道との提携で「南海タカシマヤ」と呼称し、日本の百貨店では初めて冷暖房を完備していた。1972年から1980年にかけて行われた改装工事により駅舎は南側に移動し、現在は百貨店のみとなっている。この改装時に伊藤継郎により描かれた「南海沿線のまつり」をモチーフとしたモザイク壁画が正面の庇の下にあしらわれている。2010年7月23日に地域のシンボル的存在として大阪市都市景観資源に登録され、2011年1月26日には国の登録有形文化財に登録された。
○再生計画
2007年5月14日に、南海電鉄は難波駅周辺の再生計画を発表し、10月から同駅の改良工事を実施してきた。同時に、高島屋では既存ビルの東側、なんさん通りに面して建っている同社の事務施設5棟を取り壊し、TE館を増築し(約22,000m2)、既存の本館と一体となった「新本館」として再構築した(増床後78,000m2)。当ビルにおいても、外装タイルの補修、高島屋・なんばCITY・なんばパークスに接続する通路の新設・移設、耐震補強などの工事が行われ、2009年9月17日には外装リニューアルが完成した。工事中の仮囲いには南海の全駅名が書かれたユニークなものが用いられた。当ビルと南海電鉄難波駅の間の空間には、1978年に三菱重工業により製造されたN-Iロケットと同型の原寸大模型が置かれ、「ロケット広場」として長年親しまれていたが、2007年8月10日から23日にかけてロケットを撤去(「発射」と呼んでいる)して再整備を行い、室内吹抜空間全体を「なんばガレリア」、旧「ロケット広場」を「ガレリアコート」として、2009年10月16日にオープンした。ビル上部の駅本屋側には、駅の開業(1885年)、南海ビルディングの竣工(1932年)、リニューアル工事(2009年)の記録が刻まれている。2010年3月2日の高島屋増床第1期開業時には、隣接するなんばパークスもリニューアルを行った。同年9月1日に改装第2期部分が開業した。2011年3月3日に高島屋が全館グランドオープンし、4月下旬に高架下のなんばCITYもリニューアルオープンした。
○歴史
1932年(昭和7年)7月9日-完成。15日に南海タカシマヤ(高島屋大阪店)が開業。
1937年(昭和12年)11月1日-天下茶屋駅まで高架化。難波駅高架ホーム使用開始。
1938年(昭和13年)9月10日-天下茶屋駅までの高架複々線完成。
1944年(昭和19年)6月1日-会社合併により近畿日本鉄道の駅となる。
1947年(昭和23年)6月1日-高野山電気鉄道への路線譲渡により、南海電気鉄道の駅となる。
1980年(昭和55年)11月21日-駅改良工事により起点を0.2km今宮戎駅寄りに変更。23日、改良工事完成。
2003年(平成15年)11月7日-なんばパークス第1期開業により中央口を一部改装。
2010年(平成22年)3月2日-新本館の増床部分を含めた第1期分が先行開業。
9月1日-改装第2期部分が開業。
2011年(平成23年)3月3日-増床・リニューアル工事完了、全館開業。
○フロアマップ
2010年7月現在
9F-7Fレストラン「なんばダイニングメゾン」
7F-BF高島屋大阪店3F南海電鉄難波駅連絡通路
1F・5Fスイスホテル南海大阪連絡通路

○情報
用途:商業施設(百貨店、物販・飲食)、多目的ホール
旧用途:鉄道駅
設計者:久野節建築事務所
施工:大林組
建築主:南海電気鉄道
管理運営:高島屋・南海都市創造
構造形式:SRC造
敷地面積:34,252m2
延床面積:約40,707m2(竣工時)、約54,000m2(旧館部分)
階数:地上7階、地下2階
高さ:約31m(100尺)
着工:1929年(昭和4年)6月19日
竣工:1932年(昭和7年)7月9日
所在地:〒542-8510:大阪府大阪市中央区難波5丁目1番5号