2017年8月27日日曜日

清風高校円形校舎

外側が廊下のように見えるがこれはバルコニーかもしれない。円形校舎は戦後の復興期に多く立てられた。少ない材料で最大の面積の建築が出来るのが特徴だ。また中央のホールから各室に入れるので廊下が不要で建物の面積の大部分を使えるのも利点だ。建築家坂本鹿名夫の特許があり、日本中で建てられたようだが現存校舎は少ない。ただしこの校舎が坂本の手によるものかは不明である。2017年8月26日に見に行ったところこの円形校舎はなく、新しい校舎ができていた。ネットで調べてみると2015年4月以降に取り壊されて建て替えられたらしい。
建築年:1957年(円形校舎)
設計者不明
所在地:大阪府大阪市天王寺区石ヶ辻町12-16

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